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【Timberborn】攻略「私的チュートリアル」2

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この記事は序盤をのりきるまでの手順を紹介してます。

前回「チュートリアル1」で必要最低限の施設がそろったので、今回は「水の確保」についてになります。

目次

ゲーム情報

プラットフォーム:PC(Steam、Epic Games Store、GOG.com)

リリース日:2021年9月16日

価格:¥2,570

ジャンル:シミュレーション・ストラテジー

前回の記事はこちら↓

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ダムをつくる前に

いよいよこのゲームのメインともいえるものを作ります!

それは「ダム」です!

その前にダムよりも重要かもしれない「足場」の説明をさせてください。

足場の重要性


「道・基礎」のアイコンの中に「足場」があります。

左から1段、2段、3段の3種類。

これが結構便利で、地面だけでなく川に設置することもできて、水を堰き止めることはありません。

しかもこの上に建造物を設置できます。

足場の上に畑はつくれないよ。
作れたらよかったのに・・・。

水車のシャフトを陸地までつなげるときや、多層構造のマンションなどの通路につかうなど用途はいくらでも。

「足場失くしてティンバーボーンなし」ですよ。

「段差ぎりぎりに設置したいけどちょっとだけここに地面があったらなあ」というときに足場を作ることで解決できます。

steamのストアページのイラストのように、ロッジを縦に何段も積み重ねて足場でぐるりと囲んで階段をつけて・・・というような使い方ができたらかっこいいですけど・・・。

私ごちゃごちゃするのが苦手で。

迷宮のような多層構造の建造物は憧れますが、リソースも結構かかるし、入口を避けたりするのがめんどくさそう。

なので私は3段くらいまでで・・・。

マンション右側が螺旋階段

螺旋階段でマンションを作るのもかっこいいですが、移動距離がのびてしまうのが難点です。

ビーバー達は「水飲んでキャンプファイヤーでくつろいでから寝る」という生活スタイル。

なるべく移動距離を減らしてゆっくり睡眠時間を確保してほしいです。

ダムで水を確保しよう

階段と足場を設置してからダムを建設しました。そのまま橋として利用します。

最初からアンロックされている「ダム」は、高さ1ブロック、水をせき止める高さは0.8です。

水位が0.8以上になると水を放出させます。

水は水路から溢れません。



くらべて「堤防」は高さ1ブロックで完全に水を堰き止めてしまうものです。

これを深さ1ブロックの川に設置すると水が陸地にあふれて浸水してしまいます。

堤防はいろんな使い方があります。

要するに「壁」です。

1ブロック以上ある川の一番下に使うとか浸水させたくない場所に水が入ってこないように壁としてつかうなどですね。


干ばつが来ると川の上流から徐々に水がなくなっていきます。

「ダム」を川に設置しておくとそこで水を溜めてくれます。

ただし、同じ段差までしか水を留めてくれません。

川の段差ごとにダムを設置していくと、広い範囲で水が確保できます。

ダムの上に道をつけられますので通路にもなります。

階段を作ることもできるので橋の代わりに利用することも可能です。

いくら水を堰き止めておいても汲水ポンプを複数台設置してガンガン汲み上げると、あっという間に水は無くなってしまいます。

水の使い過ぎには気を付けて!

基本的に干ばつ中は汲水ポンプを止めておくことをおすすめするよ!

ダムの上位互換として「水門」があります。

これも0.5m刻みで水を堰き止めるものです。

序盤以降は「水門」をメインに使うことになるでしょう。

植林しよう

先にダムのお話をしてしまいましたが、ほとんどはダムの建設途中に丸太が足りなくなってしまうのではないでしょうか。

丸太の在庫がゼロになるとほとんど詰みです。

グリルドポテトをつくるにも丸太は必要です。

燃料分も考えて最低でも50は常に確保しておきましょう。

ならば木を植えましょう。

「森番の詰所」を建設して丸太の生産地を作ります。

「樹木を植える」アイコンから木の種類を指定して植林場所を決めます。

これで少し時間はかかりますが丸太がいくらでも取れるようになります。

超重要な施設です。

木の種類は個人的には「メープル」一択です。

成長に時間はかかりますが1本のメープルから8個の丸太がとれます。

「カバノキ」だと成長は早いですが1本の木から1個の丸太しかとれません。

植林場のスペースも節約できます。

「森番の詰所」は建材だけでなくブルーベリーの木も植えられますので、食糧も生産できます。

(アップデートで木の種類がふえました)

ただ、グリルドポテトやパンが出回り始めるとブルーベリーがいつまでも余っていて、倉庫を圧迫しているような気がします。

ブルーベリーがあんまりおいしくないのかしら…。

とはいえ、緊急時の食料としては優秀な面もあります。

ですので序盤以降はあまりブルーベリーは必要ないと思い撤去しました。

(気が付くと1000以上のブルーベリーが倉庫に入ってた・・・。)

※追記 

アップデートで食料の種類が増えました。
   
なのでブルーベリーは序盤以降は本格的にいらないですね。

(アイアントゥースならもちろん必要です)

植林で丸太に困らなくなったら製材所、歯車製造所、製粉所、パン屋などを整備していきます。

追加のダムや水門なども順次設置していきます。

運搬員の拠点

「労働」アイコンの中の「運搬員の拠点」

見た目にはあまり分からないのですが、荷運び専門のビーバーを雇うというものです。

労働者ボーナスで「力強さ+100%」とあるので「物流が効率良くなる」という認識でいいと思います。

これを建設すると各施設に「優先的に運搬」というチェックボックスが増えます。

ここにチェックを入れておくとこの施設のリソースを優先的に運搬します。

建設作業員の小屋

これも見た目にはちょっと分かりにくいです。

建設専門のビーバーを雇います。

これは余裕ができてからでもいいと思います。

大きな貯水槽・水関連の施設

前回で少し触れましたが、余裕ができたあたりで「大きな貯水槽」に建て替えておきましょう。

水はいくらあっても困りません。

「小さな貯水槽」では容量30に対してこちらは容量300です。

建設には「ねじ」20個が必要です。

給水塔で乾いた土地にも潤いを

「給水塔」に関してですが、乾いた大地に設置して半径10ブロックを草地にします。

これで植林や畑も可能になります。

しかし、水を常に貯水槽などから運ぶビーバーが必要になります。

水の消費も激しいので給水塔専用の汲水ポンプと大きな貯水槽がひとつずつ必要になるほどです。

これも余裕ができてから。

放水場

「放水場」はビーバーが水を運んできて、そこから下に水を放出する施設です。

手動で川を作る装置とでもいいましょうか。

ただ本格的な川をこれでつくるのはきびしいです。

ダイナマイトで1ブロック破壊してくぼみをつくり、そこに放水場を設置して畑をつくりました。

水があふれることもないし手軽に畑を増やせます。

金属を確保しよう

ダムができて干ばつも乗り越えられるようになってきたら、つぎは旧文明の廃墟から「金属」をあつめます。

このゲームのテーマである「治水」には必須と言ってもいいもの。

地形を変える「ダイナマイト」を作らなければなりません。

その施設の建設には「金属スクラップ」が必要になります。

建築に金属ブロックが必要な施設
  • 金属製の足場(200)
  • 4×1以上の大きな吊り橋(20・40・50)
  • 爆薬工場(30)
  • 印刷所(30)
  • メリーゴーランド(40)
  • 創意工夫への賛美(300)

新たな「地区の中心」の設置

どのマップもだいたい同じですが、廃墟は最初の拠点から遠く離れています。

道をつけても遠すぎてビーバー達は歩いていけません。

たどり着くには新しく「地区の中心」を設置しないといけません。

「地区の中心」を設置するだけならすぐにできます。

しかしそこにも住居をつくり、水と食料を確保しなければビーバー達は生き残れません。

しかし、川が近くに無い、草地がない、など環境が整っていない場合もあります。

ではどうするか。

手前が第1拠点、奥に小さく第2拠点の「地区の中心」が見えます。

配給拠点と荷下ろし場

そこで必要になるのが「配給拠点」「荷下ろし場」です。

まずは最初の拠点(第1拠点)に「配給拠点」を建設しましょう。

それから新たに作りたい拠点(第2拠点)の予定地に「荷下ろし場」を建設。

このときにかろうじてビーバー達が建設に行ける地点にしておいた方がいいです。

なぜかというと、新たな拠点を作る場合。

1.はまず拠点間の道に地区の区切りとなる「ゲート」を設置。

2.つぎに第2の「地区の中心」を設置。

3.第1拠点からビーバーを何人か移住させ、施設・住宅の建設にかかる

という手順になります。

最初と同じですね。

ですが、そうするとどうしても一定の期間ライフラインの確保ができません。

最悪第2拠点全滅ということもあり得ます。

それを避けるためにあらかじめ必要な施設をあらかた建築しておいた上で、地区の中心とゲートを設置して「第2地区」としたほうが効率がいい。

移住させるビーバーをあらかじめ増やしておかないと、移住後に第1拠点が労働者不足に陥ってしまいます。

「配給拠点」と「荷下ろし場」はセットでつかいます。

第1拠点に「配給拠点」を設置し第2拠点の「荷下ろし場」に「ルート」を設定することで、物資をその「配給拠点」から「荷下ろし場」まで運んでもらえます。

水も食料も材料も運べます。

1回で30程度しか運ばれませんが、倉庫があればすぐに倉庫などへ運ばれます。

倉庫がなければ荷下ろし場に置いたままになります。

地区の配給限度数を設定できるので物資が過剰に流れていくこともありません。

新しくつくった拠点が食糧不足や水不足などで壊滅一歩手前になることもあります。

そんな時は、その拠点の中心をいったん壊してしまいましょう。

するとその地区のビーバーは一斉に最初の拠点に戻りはじめます。

間に合えばその拠点で食料と水にありつけます。

不慮の事態にそなえて第1拠点には十分な備蓄を残しておきましょう。

清掃員の基点・破砕機の設置

拠点のライフラインの確保ができたら、廃墟の近くに「清掃員の基点」を設置しましょう。

廃墟から金属スクラップを集めてきてくれます。

それを「破砕機」で「金属ブロック」に加工します。

「破砕機」の建設に金属スクラップが30必要です。

こちらは動力250が必要になります。

私は水車をふたつ連結させて運用しています。

製紙工場の設置

「製紙工場」をたてて「丸太」から「紙」を作ります。

紙から「爆薬」を作るためです。

どうしたら紙が爆薬に変化するのか教えてほしい!

このためにも大規模な植林場は必要になってきます。

他にも「印刷所」を設置すると紙から「本」をつくることができます。

ビーバー達の知識が上がるとのことです。

本は片っ端から消費されていますが、知識が高いビーバーは見つからなかったです・・・。

パラメーターを上げるのは時間がかかるのではないかと思います。

爆薬工場の設置

「爆薬工場」を建てると「紙」から「爆薬」(ダイナマイト)が作れます。

建設に金属ブロックが30必要。

稼働に150馬力必要です。

地形の変更

「地形変更」アイコンの「ダイナマイト」を選んで無くしたい地面に設置すると、ビーバーがやってきてダイナマイトを設置してくれます。

ビーバーが歩いてこられない場所では設置できません。

クリックして「点火」を選択すると爆発して地面が1段なくなります。

なくなるのはダイナマイトの真下の地面1ブロックのみです。

大規模に川を作ろうとすると、大量のダイナマイトが必要になります。

あたりまえですがなくなった地形は元に戻ません。

高くするだけなら足場の設置で解決できますが、畑を作れる「地面」は貴重です。

ご利用は計画的に。

幸福度について

食べ物や娯楽の利用であがります。

人数が増えると施設の数が足りなくなるので、幸福度をMAXにするにはたくさん建てなければならなくなります。

そうすると結構場所を取るんですよね・・・。

「美観」についてはビーバー達がよく通る道ぞいに設置するといいです。

家に帰ろうとすると強制的にビーバー像を見せつけられます

このあたりまで進めたらもうコツはつかめたのではないでしょうか。

突然の破綻を招かないためには

「食料」「水」「木」の残量にだけ気をつけていけば大丈夫!

(それでも作業に夢中になってうっかりはありますが)

これで安定した運営のためのひと通りのことは説明したかと思います。

私もまだまだ試していないことがありますので

また続きを書きたいと思います。

記念碑を建てるまでがんばるぞ!

よろしければまた続きも見てやってください。

それではまた。

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