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【ambie】耳をふさがないワイヤレスイヤホンレビュー

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このたび生まれて初めて「ワイヤレスイヤホン」というものを買いました!

「ambie」っていうイヤーカフみたいなイヤホン。

しかも「耳をふさがないイヤホン」でございます。

しばらくつかってみたところ、私のように耳の穴が小さい人に超おすすめのイヤホンだなと!!

もちろんふつうの大きさの人にも。

目次

わたしは耳の穴が小さい!

私、耳の穴がすごく小さいらしいんですよ!

「耳がガサガサいうから見て」って夫に言ったら「小さすぎて何も見えん」って…。

なのでカナル型イヤホンは絶対に無理。

インナーイヤー型でも痛いです。

AirPodsも痛くてダメ。

最近モンハンにハマっておりまして、リビングでプレイしていると音が家族に丸聞こえなのです。

プレイしたことがある方ならお分かりかと思いますが、モンスターの咆哮がやっぱり迷惑かな、と。

そういう訳でゲームでつかえるイヤホンを買うことにしました。

つかってみた感じを書いていきますね。

外観

ケースに収納すると充電されるようになってます。

フタを開けるとこんな感じでイヤホンが入ってます。

片側4.2gです。

大きな玉?が耳の後ろ側(裏側)になります。

本体が薄いシリコンみたいなので包まれてますね。

小さいふたつの穴から音が出ます。

ここにL、Rと書かれていて左右が分かるようになってます。

玉をつないでいるアーム部分にもでっぱりがあって、左右が触って分かるようになってますよ。



耳の裏側から音を聴く?みたいな独特なイヤホンです。

大きな玉の側面に物理ボタンがついていて、そこで音量の調節、早送りなどが操作できます。



マイクもついていて通話ができますが、通話する機会がないのでわからないです、すみません💦

ambieのつけ方

ambie説明書より

片手で耳を固定し、ambieの大きな方の玉を後ろにして耳のフチに押し込みます。

押し込めたら前側を耳の穴の方に押し込むようにして音が聞こえるポジションまで下げます。

慣れるまでちょっと手間取りました。

外す時は逆の手順で。

そして、どうやっても片手ではつけられません。

これがちょっと面倒ですね。

頻繁につけたり外したりはせず、つけっぱなしにする前提のイヤホンです。

装着感

装着感に関しては、左はつけてないみたいに快適で、右は長時間になると外したくなる感じです。

耳の形も左右差があるので、これは仕方ないですね。

このイヤホンは片方だけでも音を聴くことができるので、片方づつ使うというのもOKです。

少々頭を振ろうが何をしようがイヤホンが落ちることはありません。

リングフィットでもフィットボクシングでも大丈夫だよ!

運動でも超インドア…。

ランニングでもスポーツでもなんでもこい!

耳をふさがないので環境音や人の声はちゃんと聴こえます。

がっつり音楽鑑賞というよりは、作業しながら聴くというほうがあっているかな。



私のように合わない人ももちろんいらっしゃるので、実際につけてみてから購入されることをおすすめします。

私は田舎に住んでいるので実物を見る機会もないし、一か八かで買いました💦

音漏れ

音楽を再生して近くで夫に聞いてもらいました。

やはり少しは音漏れします。

小さめの音にすればさほどでもなさそうですが…。

音質

私は音質マニアではないのでそんなに比較はできませんが、悪くないレベルだと思います。

少なくとも「悪い」ではないかな。

充電持続時間

連続6時間再生と公式サイトには書いてあります。

つかってみた感じ、3、4時間は余裕でつかえます。

防水性能

IPX5対応の防水性能があり、汗をかいても大丈夫。

充電ケーブル

裏側にType-C充電ケーブルの差込口があります。

Type-A-Type-Cの充電ケーブルが付属してます。

ペアリング

ケースのフタを開けると自動でペアリングが始まります。

お手軽でいいね!

電源ONOFF

ケースにしまってフタを閉めると電源がOFFになります。

同時に充電されます。

コーデック

公式サイトによるとSBC、AAC、aptX、aptX、Adaptiveに対応しています。

遅延について

一番心配だったのが「遅延」問題です。

このイヤホンを選んだのもSBC以外のコーデックに対応しているということで選びました。

コーデックに関しては長くなるのでここでは割愛しますが、このイヤホンは遅延がほとんど気になりませんでした。

とはいえ、ゲームでつかうなら少しの遅延でも気になります。

FPSなどプレイするなら遅延があると致命的です。

遅延対策として私は「eppfun AK3040」というトランスミッターをつかっています。

このトランスミッターをSwitchのUSBポートにさしてつかっております。

現在は新しいモデルに変わっているみたいですね。

とくに操作も必要なく、さすだけでペアリングが始まりお手軽です。

トランスミッターがあれば、たとえコーデックがSBCでも遅延は気になりません。

ニンテンドーSwitchはBluetoothに対応しましたが、SBCコーデックだけなんです。

やはり遅延は発生します!

(遅延具合はお手持ちのイヤホンによって変わります)

ワイヤレスのイヤホンやヘッドホンをつかわれる方はトランスミッターをぜひおすすめします!

正直このトランスミッターがあれば、イヤホンのコーデックに関わらず遅延は発生しないと思われます!

じゃあこんな高いイヤホンかわなくても良かったのでは…?

私もちょっといいイヤホンが欲しかったから!!!

すぐ無駄遣いして!!

着せ替えカバー

ambie公式サイト以外では白・黒以外の色を買うことができません。

公式サイトでは他にもいろんな色のambieを販売しています。

今のところ、レモンソルベ、ネイビー、ベビーピンク、モカ、コーラルレッド、アッシュグリーン、ラテ、ミストスカイとバリエーション豊富です!

(本体のみで、ケースは白か黒しかありません)

そんな人のために「着せ替えカバー」というものがあります!

「アンビーソックス」という外側のシリコン被膜?を別の色に変えられるものみたいです。

このアンビーソックスは公式サイトでのみ販売(税込み1,900円)しているようなので、私もそのうち買ってみようかと思ってます。

ミストスカイが欲しかったんだけど、楽天ポイントの関係で白を買うしかなかったんだよね💦

専用アプリ

説明書に専用のアプリをスマホにダウンロードしろと書いてあったのでいれてみました。

アンビー本体とペアリングして充電の残量や操作方法の説明など見ることができます。

イコライザ機能もついているのですが、正直に言いますとあまり違いが分かりませんでした、ごめんね💦

総評

耳をふさがないので、呼ばれても反応できますしチャイムの音も聞こえます。

耳の穴が蒸れるということもなく快適!

またひとつ快適ゲーム生活がランクアップしました!

買ってよかったです!

カナル型イヤホンが耳に合わないという方は考えてみてはいかがでしょうか。



ambie公式サイトはこちら↓

ambie
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