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【The White Door】プレイした感想と考察(ネタバレ注意)

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はなりんです。

Steamでちょっとおもしろそうなゲームをみつけたので
プレイしてみました。

テラリアばかりやってたのでちょっと目先の違うゲームしてみたかったんです。

【The White Door】というゲーム。
なんか画面が線画で真っ白。
とってもシンプル。

脱出ゲームですけど、進めていくうちになんだか不気味な雰囲気になってくるんですよ。

ゲーム画面は真っ白な部屋だけ。

左側が部屋の全景、右側にクリックしたアイテムなどが表示されます。

どうやら主人公ロバートはその部屋から出られなくて
一日一回白衣を着た医者っぽい人が来て診察していきます。

人と会えるのはその時のみ。
カレンダーによると7日後には出られるようです。

一日のスケジュールが壁に貼られていて

朝食とって

身だしなみを整えて

謎の診察受けて

PCで謎の記憶トレーニングして

夕食とって

レクリエーションして

寝る

その繰り返しみたいです。それ以外のことはできません。

一日が終わると回想シーン(夢?)に入って、
恋人ローラと別れたシーンとか
仕事をクビになったこととか(これはロバートのせいでは)
とにかく鬱な夢ばかりみせられます。
(顔も怖い)



顔を拭くときに鏡を拭くような音がしたり、
PCの操作が終わると自動で夕ご飯が運ばれてきたりなど
ちょいちょいおもしろポイントもあります。

ロバートは「ここから出なくちゃ」と言うのですが、
診察に来る医者っぽい人たちもなんだか普通の医者っぽくない。
病院ですらなさそうなんです。

ちょっと難しい謎解きもありましたが
何とか3時間ほどでクリアしました。
いかに脱出ゲームに慣れてないかが分かりますね。

謎解きのネタバレはしませんが
ストーリーのネタバレになりますので、
プレイするつもりのある方はここから先は見ないようにしてください。

目次

ストーリー考察、というか分からなかった点

エンディングをみてもいまひとつ理解が追い付かないので
ちょっと私なりにまとめてみます。

回想シーンまとめ

ロバートは恋人と別れた。

仕事をクビになった。

ダラダラ昼まで寝る生活を送っていたら

元恋人が殺されたというニュースをテレビで見た。

それでショックを受けた。

するとサラという女性が訪ねてきて植木と名刺をくれた。

(おそらく1年後くらい経過)

バーでブラッディマリーを飲んで
(おそらく)女にふられたとバーテンダーに言うと
銃を渡された。(有料です)

(他のシリーズをしてから気づきましたが、この人Mr.クロウですよね)

それで頭をうちぬいた。

それからクラブのようなところで鹿と話す。

頭には穴が開いていて、指を入れて穴を確認する。(キモチワルイことこの上ない)

「正気を失っていた」

「俺の魂は変化していった」

ローラに会った。

「もう一度私達、すべてが始まった場所へ戻れたらいいのに」

ローラは逆さになって空に消えていった。

感想と考察?

現実世界の病室で過ごすシーンでも、
寝ているうちに勝手に管につながれて手術?されて
朝起きるとボロボロだったり、
朝食のドーナツをネズミが食べるとしんじゃったり。

(触ると足が動くので生きてるのかな?)

部屋にはへんな機械が置かれてて
手術中はそこにロバートが繋がれている。

レクリエーションの箱に謎の脱出プランが入っている。
そのボードに従ってPCにログインすると、
「ロバートの記憶に価値があるので監視してください」とか
「手術中にロバートの記憶をつなぎ合わせるので
彼が目を覚まさないようにさせろ」という不穏なメッセージを見る。

とにかく不気味の一言。

なにか大きな組織に利用されているかのような。

ロバートが脱出しようとして暴れたので
隔離病棟みたいな部屋に入れられるのですが、
途中からロバートが肉体と精神に分離して真っ黒になって怖い。

最後には部屋に色が着いてきて元に戻ってよかったね、
ってことになるのですがどうして元気になったのかさっぱり分からないです。
ローラがどうして死んじゃったのかも分からない。

ホワイトドアっていう施設はどうやら人の記憶を操作できるようです。

で、精神的に壊れかけたロバートが
以前サラが連絡先を教えてくれたことを思い出して、
ホワイトドアに収容されたってことですか。

「サラ」の追加ステージ

で、エンディング見たんですけど
「サラ」っていうステージが解放されていました。

そのステージではサラ視点でプレイができます。
ロバートは分離したままで寝ています。

PCにログインすると、
所長からのメールに
ロバートのローラに関する記憶に興味があるので
絶対に消すなと書かれています。

あと施設の作業員で不審な動きをしている者がいる、とも。
それってサラのこと?

結果から言いますと、サラはロバートのローラに関する記憶を
きれいさっぱり消してしまいます。

公園で鳥を描いていたローラと出会ったことも、
別れ話をしたことも、
彼女が殺されたことも、
無かったことになってしまいました。

で、ロバート元気になってよかったね的なエンド。

サラは上司に逆らってまでなぜ記憶を消したのか。
そもそも知り合いだったのか?
どうしてそこまでロバートに肩入れするのか。

サラのフルネームは「サラ・ホワイト」です。
ホワイトドアという施設と何か関連があるのか。
謎ばかりです。

「白いドア」から「出る」というのは「まっさらになって出直す」ようなイメージがあります。
まさにサラのやっていることと同じですね。

他のシリーズ

どうやら以前リリースされたラスティレイクというシリーズのひとつのようです。

ロバートと別れたローラが行っていたのも湖だったような。

お話としてはつながっていないけど
世界観というか、ああ~これかみたいな感じになってるそうなので
やってみようと思います。

だってものすごく消化不良なんだもの。
スマホアプリで有料もありますが無料のほうが多いので
ぼちぼちプレイしてみます。

それではまた。

このシリーズについて詳しい考察を見たい方は
一番下の記事一覧へどうぞ。

追記

シリーズ全部の考察が終わったら
もう一度【The White Door】の考察をやりなおします。
いろいろ見えてきたこともありますので。

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