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【Ravenous devils】日本語対応しました!ちょっとだけ攻略&ネタバレあり

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この記事はRavenous devils序盤?までプレイした情報です。

後半にストーリーネタバレありますのでご注意を。

アップデートで日本語対応になりました!

これで会話内容がしっかり理解できます。

ちょっとGoogle翻訳では分かりにくかったのでうれしいかぎりです。

運営さんありがとうございます!


それにしてもこの夫婦、ひょいと人ひとりをかつぎ上げて放り込むのすごい。

ふつうは持ち上がらないでしょ(笑)

凶器がはさみってのもすごいけど。

目次

ゲーム情報

発売日:2022年4月30日

プラットフォーム:PC(Steam・Epic Games)
         海外ではPS、Switchなどあるようです。
         日本ではPC版以外は未定。

価格:580円

ジャンル:シミュレーション

あらすじ

前回は会話が早すぎてあまり分からなかったので、冒頭の会話のエピソードをざっと紹介します。


パーシヴァルとヒルドレッドは急遽引っ越すことになったようです。

列車でこの街にやってきて、以前は町の有名な床屋の所有だった屋敷を買い取り住むことになりました。

1階はパブ、2階は仕立て屋、地下には広いキッチンもあります。

ヒルドレッドは自身の愛情を込めて作った料理を皆に食べてもらうのをとても楽しみにしています。

そして夫のパーシヴァルの仕立てた服を着て婦人たちは街を歩くでしょう。

この夫婦の収入源はこの店の顧客です。

その材料である肉は価格が高騰していて、この店では別の方法で仕入れています。

仕立て屋に来た客を殺して、ヒルドレッドが料理する。

その来ていた服をパーシヴァルが作り直して売る。

人肉はとてもおいしいし、値段が安ければ客は詮索しません。

お店の経営

チュートリアルがしっかりしているのでやる事がわからないってことはないと思います。

最近はこういうのがあってとても助かります。

セーブのタイミング

一日の作業が終わったら自動でセーブされます。

途中でセーブはできません。

その後1日分の報告書を確認し、施設のアップグレードや手紙が届いていたら確認。

イベントがある場合は「お店を開く」をクリックすると始まります。

お店を開く前に準備できる

開店前に服を縫っておいたり、料理を作っておいたりなどしっかり準備ができます。

親切設計ですね!

しっかり準備を整えてから開店しましょう。

効率よく作業しよう

開店してもすぐにお客さんが押し寄せてくることはありません。

さほど焦ることはないと思います。

2人を切り替えつつ、作業が多くて忙しいですがポイントを押さえて効率よくまわしていきます。

このお店はとにかくヤバいことをして成り立っています。

お店の悪評が立たないようにするのが目標です。

開店前にやっておきたい作業

・前日の死体をすべて挽肉にしておく(1体から2個のひき肉ができる)

・マネキンに服を着せておく。

・補充用の服を作っておく。

・陳列台をいっぱいにしておく。

・補充用の料理を作っておく(1回の補充で3個追加できる)

・作業台に次の料理の準備をしておく

お店の評判を上げていくことが重要です。

マネキンに服がないとお客さんが怒って帰ってしまいます。

陳列台に料理がない場合も同じです。

採寸に来たお客さんは手が回らなくて商品にできなくても怒ったりはしないので(たぶん。確認中)、マネキン補充を優先した方がいいと個人的には思います。

しかし肉が足りなくなるとパブの方が致命的です。

死体もいくらでも貯めておくことはできません。
(アプデ前は5,6体まででした)

とにかく作業を迅速にすすめましょう。

ミシンで縫っている間にさくっとやってしまって後始末をして、できた服をマネキンに、という流れがいいのかな。

完成した料理は作業台に置いておくことができます。

劣化したりはしないようですので、ひとつ開けておくとタイミング調整に便利です。

施設のアップグレード

最初からどれでも自由にアップグレードできる仕様になってます。

軽くプレイしてみて、個人的に最初に取った方がいいと思ったものは・・・

・ミシン速度

・作業台(作業台の数を追加)

・肉挽き機(挽肉の量を増やす)

・作業台(オーブンの数を追加)
※翻訳間違いでどちらも「作業台」になっているが上がワークベンチ、下がオーブン

・盗まれた服(服を多く盗める、1個→2個に)

あたりが優先でいいと思います。

その後、陳列台の数を増やす、マネキンの数を増やすなど。

決して先にアンロックしてはいけないのはパブの「テーブル」です。

料理を作りながらお客さんのオーダーなんて無理です。

結局どれも中途半端になり、お客さんが怒ってしまいます。

詰むことにもなりかねませんので、助手ができてからにしましょう。

助手はゲームを進めていくとアンロックできるようになります。

レシピ

アップグレードで食材を追加すると増えていきます。

スキン

アンロックするのにお金がかかるので、まだやってません。

夫婦の見た目が変えられます。

個人的には最初のままでいいかなって。

ガイコツみたいな仕立て屋に服を頼みたくないよね💦

手紙が届く

ゲームを進めていくとその都度手紙が届きます。

手紙でストーリーが進んでいく感じです。

ここからストーリーネタバレになります!

1通目

最初の手紙は、この物騒な夫婦の秘密を知る「J」という人物からの手紙です。

この人物は日常的に人肉を食べていて、入手に苦労しているということ。

特定の人物をターゲットとして指定するのでそれを食べたいということ。

拒否するなら夫婦の情報を地元警察に提供するということ。

何者かは分かりませんが、彼のゲームに参加するしかないようです。

2通目

また「J」からの手紙です。

依頼してきたターゲットは「エリオット・カーソン」という有能なビジネスマン。

彼は誰にでも声をかけていて、評判の悪い店に出入りすることも厭わない。

カリスマ性があり美男子で、彼の青い磁器の球のような目に夢中であること。

それを一口で食べたいこと。

彼を殺して死体を保存してほしいと書いてあります。



手紙が来た後、エリオットが店にやってきます。

陳列した服の質を褒めてくれますが、店を掃除した方がいいとか言いにくいことをずけずけと言ってきます。

彼は予定があるのでこの日はすぐに帰りました。


その次の日の朝には、「エリスウィン夫人」が店にあらわれます。

どうやら彼女はこの仕立て屋の秘密を「ジャック」という人物から聞いているようです。

「苦しまずに死にたい」とパーシヴァルに話します。

そこへヒルドレッドがやってきてパーシヴァルにパブに来てほしいとせがみ、彼女は帰ってしまいました。

理由はパブに花を飾りつけたので見てほしいということだったのですが、正直この展開は謎です(笑)

仕事の邪魔しないでよ。

3通目

夫婦が以前住んでいた町が「メルシーサイド」という場所で大儲けしていたことが書かれています。

「ネズミの肉を売っている」という悪評を立てられて、家宅捜索?がはいりそうだったこと。

その直前に店が火事になり、店主の服を着た2体の遺体が出たこと。

その時夫婦はすでに街を出ていたこと。

その後サウスフォークにおいしいミートパイを出す店がオープンしたが、すぐに閉店したこと。

お店に入ったお客さんが全員帰るわけではないことまで。

今までしてきたことがこの手紙に全部書かれています。

この夫婦、ぜんぶバレてるじゃん(笑)


その後エリオットがまた来店して、パーシヴァルは仕事を終えます。

彼の遺体を3階の冷たい部屋に吊るして保管しておきます。

エリオットには「J」という人物に心当たりはないようでした。


エリオットの従者?の黒人少年が仕立て屋に主人を探しに来ます。

少年はパブでヒルドレッドのミートパイを食べていて、お金が払えないので主人を探していると言いました。

エリオットがいないとわかると、仕事を失うのではないかと少年は不安がります。

それならここで助手をさせてもいいかもとパーシヴァルは考えます。


この後、パブの接客係(エリオットの奴隷の黒人少年)がアンロックできるようになります。

70£かかります。

これでキッチンの人手不足も解消です!

4通目

エリオットを殺したことへの賛辞の手紙です。

あとは「J」自身のことを少し語っています。

裕福な家の生まれで、父の愛情をもらえずに育ったことなど。

手紙のさいごに

「人の命を奪うと、どんな気持ちになりますか?きっと恐ろしいでしょう

私にはそんなことは到底できません」という一文があります。

似たようなもんだと思いますが。



とりあえず今回はここまで。

580円とお安いので興味がある方はプレイしてみてはいかがでしょう。

深く考えると気持ち悪くなりますが(笑)、そこはゲームですので黙々と仕事を進めましょう。

ではまた次回!



一番最初の記事はこちら↓

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