【Cube Escape Birthday】感想と考察

Rusty Lake Cube Escape The White Door シリーズ
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はなりんです。

寝ても覚めてもラスティレイク。
なんでしょうか、この中毒性は。

どうせコロナウイルスのせいで外出もできませんし
思う存分沼、いやラスティ湖にハマってみようと思います。

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1972年

前作【Rusty Lake Hotel】は1893年なので
かなり時間がたっている。

最初1972年と出るが
エレベーターに乗っているのが1972年ということか。
キューブに触れると1939年とでる。
1939年の追体験のようだが。
デールの9歳の誕生日の様子が描かれる。

窓の外には雪の中、あのうさぎが立っていてこちらを見ている。
プレゼントを開けると古ぼけた機械のようなもの。
  
  余談だがケーキの切り方にものすごく手間取った。

手紙が来ているが内容は
「今日は人生で最悪の日になる
しかし過去は決して死なない
プレゼントを見ろ
それがお前の運命を変える」
差出人はMr.オウル。
この手紙をみると、「人生で最悪の誕生日だったこと」を
この追体験で「変える」ことができるような印象を受ける。

電話がかかってきて
「There will be blood
The past is never dead,it is not even past 」
と言われる。
お決まりのセリフだ。

その後、うさぎがチャイムを鳴らして入ってきて乱射。
デールと猫以外全員死んでしまう。
   これかなりびっくりしたし、ちょっとトラウマ。

父親の後ろの箱が開いていて
うさぎからの手紙が置いてある。
「これしか選択肢がなかった
このありさまを回避する唯一のチャンスだった
許してくれ」
という手紙。
死んだ父親から落ちたハガキには
9歳の誕生日おめでとう あなたの友達ハーヴィー」
とある。

1894年にハーヴィーは鳥になってホテルから逃げ出したはず。
ハガキを書いたのは誰なのか。
鳥?
それにかなり年月も経過している。
ハーヴィーも不老不死なのだろうか。

  しかしなんで床に仕掛けたネズミ捕りに魚がひっかかるのか。
  しかもエサはハエだ。

スノードームに1966と入れると
1966年のオウルのメッセージ映像が映し出される。
過去を知れば本来の自分になれる、みたいな。

最終的には古ぼけた機械から青いキューブを取り出し
時計にはめ込むと、うさぎが来る前に時間が戻る。

祖父に銃を渡し、うさぎがきたら撃退してもらう。
これでハッピーエンド。

ラストで撃たれたウサギは木と一体になって消える。
木の上には鳥(ハーヴィー?)が止まっている。

まとめの考察

Mr.オウルはデールをどうしようというのか。
過去を変えてまでデールの人生を変えたいのか。
青いキューブで変わったのは彼の記憶だけなのか
それとも過去そのものが変わってしまったのか。
過去の事象が変わったなら
幼いころ家族全員を失った子供として育ったデールは
両親と祖父がちゃんと存在する中で育った記憶も持たねばならない。

そのあたりのことは全く分からない。

そしてうさぎは何をしたかったのか。
何を回避しようとしてデール一家を殺したのか。
それも謎だ。
1894年にホテルから逃げ出して
1939年までどうしていたのか。
生身のうさぎじゃないからそんなことはどうでもいいのだろうか。

追記 襲撃したうさぎは黒い影のうさぎではなく
   ホテルの窓の外を横切ったうさぎであると思われる。
   「このありさまを回避する唯一の方法」のためにデール一家を襲った。
   このありさまとは?
   うさぎは「デールが家族を失ったという事実」が必要。
   Mr.オウルは自身の目的のためにそれを変える必要があった。
   Mr.オウルが動かなければうさぎの思惑どおりだったはずだ。
   うさぎとMr.オウルはまったく逆の結末のために動いているように思える。
   うさぎの言う「このありさま」というのは今は分からない。

デールに関するシリーズを見ていけば分かる日がくるのだろうか。


それではまた。

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