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SOUNDPEATS【Space】ワイヤレスヘッドホンをレビュー

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今回は‎SOUNDPEATS(サウンドピーツ)様より商品をご提供いただいてレビューを書いております。

・周囲の雑音をしっかりカット、全身で音楽の世界に入り込む
・40mmドライバー&アプリ、高音質をさらに自分好みに調整
・最大123時間連続再生可能&無線・有線両方に対応
・快適な着け心地&折りたたみ可能

実際にSpaceを使ってみたところ、宣伝文句の通り、なかなかコスパのいいヘッドホンでした!

高級感のある外観、色が選べること、そして着け心地の良さ!今まで使ってきた中では一番のつけ心地で、これは特筆すべきではないかと思います!

目次

Space Amazonクーポンコード

‎SOUNDPEATS Spaceは2024年1月20日現在¥6,980です。

下記のクーポンコードを使用すると5%OFFになりますのでぜひご活用ください!

クーポンコード:229SPACE01
割引:5%OFF
開始日 2024/02/01 00:01 JST
終了日 2024/02/29 23:59 JST

Amazonリンク掲載のクーポンと併用できます。

Spaceのスペック

Amazon販売ページとSOUNDPEATSのSPACE紹介ページを参考にSpaceのスペックをまとめます。

連続使用可能時間123時間
型式オーバーヘッド型
ケーブルの取り外し着脱式
ヘッドホンジャック3.5mmジャック
ブランド・メーカーSoundPEATS(サウンドピーツ)
接続方式有線・無線
メーカー型番SOUNDPEATS Space
ブラック、ホワイト、イエローの3種類
発売年・Amazonでの取扱い開始日2023/9/12
対応機種Galaxy / Huawei / Xiaomi / OPPO / Xpeira / Nexus / ASUS /
Fujitsu等Android各機種, iPhone15シリーズ / iPhone14シリーズ /
iPhone13シリーズ / iPhone12シリーズ / iPhone11シリーズ /
iPhone8シリーズ / iPhoneXシリーズ / iPhone7 / iPhone SE /
iPhone6s / iPhone6 / iPhone5s等iPhone各機種, iPad Pro /
iPad Air / iPad Mini等iPad各機種、iPod各機種
Windows / Macbook Air / Pro搭載PC / パソコンやウォークマンなど対応
Bluetooth仕様バージョン5.3
対応プロファイルA2DP,AVCTP,AVDTP,AVRCP,HFP,HID
対応コーデックAAC,SBC
通信範囲10m
付属品‎SOUNDPEATS Spaceワイヤレス ヘッドホン本体
Type-C充電ケーブル、3.5mm AUXケーブル、日本語取扱説明書
製品サイズ・重さ17 x 19 x 9 cm 264g

Spaceの外観

今回は色が選べましたので、持っていない色のイエローをお願いしました。

イエローと言ってもアイボリーというか、オレンジ寄りのベージュというか。イエローではないなと。ここらあたりは国によって感じ方が違うのかもしれませんね。

まずは外観です。なかなかステキな箱ですね。

SPACE外箱

フタを開けるとこんな感じ。耳に当てる部分(ハウジングというらしい)が回転するので薄くコンパクトに収まっています。

このハウジングの付け根部分が回転することと、内側にも折り曲げられることが、つけ心地快適な秘密ではないかと思っています(装着感のところで後述します)。

SPACE箱の中身
SPACEハウジング拡大図

イヤーパッド部分はとてもふわふわで、LRの表示は中に書かれています。

SPACEイヤーパッド部分

ヘッドバンドの内側も同じ素材でふわふわです。

SPACEヘッドバンド

写真の撮りやすさの関係でこの状態にしていますが、右耳側が写真左側です(下の写真)。

イヤホンジャック、電源ボタン、音量調節が右側となっており、充電用のUSB Type-CとANC切替ボタンは左側。個人的にはちょっと癖があるなと。

今まで使ってきたヘッドホンは音量調節などすべて左側だったので、ちょっと違和感があります。(写真ではヘッドホンに細かい黒い点がついていますが、緩衝材のスポンジの粉です)

SPACE操作ボタン

付属品の取扱説明書とアプリのダウンロードのご案内、イヤホンジャックのケーブル(約1.2m)と充電用Type-A to Type-Cケーブルです。

SPACE付属品

このお値段にしてこの高級感、なかなかよいのではないでしょうか!安っぽい感じがまったくしません!

Spaceの装着感

Spaceの重さは261gです。とても軽い!

イヤーパッドはたぶん合皮だと思うのですが、とてもふわふわでつけ心地がいいです!頭頂部に当たる部分も合皮でふわふわしており、頭頂部がバンドタイプのヘッドホンよりは当たりが優しい感じがします。

とにかく締め付け感がないです!1時間ほど装着してゲームしましたが、とくにストレスは感じませんでした。

ハウジング部分を折りたたんで収納できることと関連していますが、ハウジング部分の可動域が大きいことがつけ心地の良さを生み出しているのではないかと感じました。

私が持っているPS5純正「PILSE 3D」はハウジングの可動域がほぼありません。

なのでギュウギュウに締め付けられる感じで長時間の装着はできませんでした。Spaceは前後左右に調整ができるのでそこが締め付けとフィット感の違いだと思います。

ただヘッドホンだけに少し蒸れることはいなめません。夏場はもっと汗ばむでしょう。汗で合皮部分が劣化するのは嫌なので古いストッキングでカバーを作ってつけようかと思っています。

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Spaceは持ち運びしやすい!

Space折りたたみ時

ハウジング部分が回転することと、内側にもしっかり折れ曲がるので小さく折りたたんで持ち運ぶことができます。

ヘッドホンはかさばるので、持ち運ぶにしても収納にしてもこれはうれしい機能ですね!

Spaceの操作

電源ON電源ボタンを3秒押し続ける
電源OFF電源ボタンを5秒間押し続ける
再生/一時停止ヘッドホンの電源ボタンを1回押す
音量を下げるヘッドホンの音量+ボタンを1回押す(右側、上の方)
音量を上げるヘッドホンの音量-ボタンを1回押す(右側、下の方)
次の曲に早送りヘッドホンの音量+ボタンを1秒間押す(右側、上の方)
前の曲に戻るヘッドホンの音量-ボタンを1秒間押す(右側、下の方)
電話を受ける/切るヘッドホンの電源ボタンを1回押す
着信拒否ヘッドホンの電源ボタンを1.5秒間押し続ける
通話切替ヘッドホンの電源ボタンを2回押す
手動でペアリングモード音量+ボタンと音量-ボタンを同時に5秒間押し続ける
端末の音声認識アシスタント機能
(Siri/Google)を起動
ヘッドホンの電源ボタンを2回押す
ゲームモードON/OFF切替ヘッドホンの電源ボタンを3回押す
ANC ON/トランスペアレンシーモード/
ノーマルモード切替
ヘッドホンのANCボタンを1回押す(左側のボタン)

有線接続のイヤホンジャック、電源ボタン、音量調節ボタンが右耳側にあります。

普段のPC作業やゲームでも同じですが、右手はしょっちゅうキーボードとマウスを往復します。

なので正直なところ、操作ボタンやイヤホンジャックは左耳側のほうがよかったです💦

ゲームの場合だと移動しながらでも音量調節できるのでメリットと言えばメリットかもしれませんけど…。

zoomで使っていた時(zoomの時はBluetooth接続だと音質が悪くなる)はイヤホンジャックのケーブルに何度も手がひっかかりました。私が左側にPC本体を置いているのも原因なのですが、少し不便に感じました。

Spaceの再生時間と充電時間

Spaceバッテリー

連続再生時間は123時間。脅威の長時間再生!これだけあれば毎日充電しなければ次の日使えないってことはないでしょう。ANC使用時は61時間です。それでも長い!

充電中は左耳側のインジゲーターが赤く光ります。充電にかかる時間を測ってみたところ、だいたい2時間ほどでした。思ったより短くて高評価です!

Spaceのマルチポイント機能

Spaceマルチポイント

Spaceにはマルチポイント機能があります。

Spaceを複数のデバイスに同時に接続することが可能です。たとえば2台のスマホを持っていて、Spaceをマルチポイント機能で両方に接続しておきます。こうしておけば片方で音楽を聞いていて、片方に着信があった場合、すぐに通話することができます。

スマホAで音楽を聞いていて、スマホBで別の音楽を再生しようとした場合、スマホAをわざわざ一時停止しなくても、スマホBを再生させるだけですぐ音楽が聴けます。スマホAは勝手に一時停止になります。

「マルチペアリング」ではこのようなことはできません。便利な機能なので、普段複数のデバイスを持ち歩いているという方はマルチポイント機能がついているイヤホンやヘッドホンがおすすめです。

Spaceの対応コーデック

対応コーデックに関しては、AACとSBCとなっています。

スマホやPCから音楽を聴くことが多いので十分だと思います。欲を言えばLDACがついていればいうことなしだったかも…。

Spaceの音質について

Space40mmドライバー

Spaceは40mmダイナミックドライバーを搭載ということで、音質は期待大でした!

比較対象として、私が持っている「PULSE 3Dワイヤレスヘッドセット」と、今までのイヤホンの中で一番音がいいと思っている「SOUNDPEATS Opera 05」(ヘッドホンとイヤホンを比較するのはどうなのかとも思いますが)で比較してみようと思います。

今まではOpera 05が一番音質がよいと思っていましたが、だんぜんSpaceが上だと感じました。音の奥行きが全然違います(イヤーピースの合う合わないとかもあるのかもしれません)。

PULSE 3Dは私の中ではゲーム専用機だと思っていて、今はゲーム以外の用途に使っていません。

PULSE 3DとSpaceで音楽を聞いて比較してみたところ、PULSE 3Dのほうが「音が硬い」と感じます。Spaceは「温かみのある柔らかい音」。どちらかが音質が悪いとかではなく、好みの問題かな、と。低音はしっかりしてます。

音質は個人の好みの分かれるところです。私はSpace好きですね!音に対する余程のこだわりがないならおすすめしたいです!

SpaceのANC機能について

Spaceにはハイブリッド型アクティブノイズキャンセリング機能があります。35dbのノイズ低減が可能です。

ANC機能についてAmazonレビューで散々なことを書いてる方もいらっしゃいましたが、やっぱり好みの問題なのかなと思います。

私は外部音が聞こえなくなると困るので、どのような感じにしろパススルー機能が付いていてくれればいいやって感じですから💦

ANC機能使用時は、テレビの音量を少し大きめにしておいて、静かな音楽を聴いているとかすかにテレビの音が聞こえる、そんな感じです。

ただSpaceのパススルー機能、外部音の種類によるのかもしれませんが少し雑音ぽくなります。自然な感じの聴こえ方ではありません。サーキュレーターに近づくとすごくうるさく感じてしまいました。

Spaceの遅延

PCでのzoomミーティング遅延は不明だが快適
PS5トランスミッター使用 遅延なし
Nintendo Switch遅延なし
PC遅延なし

zoomミーティング、PS5、Nintendo Switch、PCにBluetooth接続して使ってみました。

遅延があるかどうかはYouTubeの遅延テスト動画を使っています。

なお、私はキャプチャーボードを使用しており、PS5はHDCPでコピーガードされていますのでYouTubeの遅延テスト動画は使えません。実際にゲームをプレイしてみての感想です。(PCの裏に回ってキャプチャーボードを外すのは大変なのです💦)

SOUNDPEATS Space は低遅延ゲームモードを搭載しています。ノーマルモードと低遅延ゲームモード、どちらも試してみましたが、私の環境ではどちらも変わらず遅延はありませんでした。

zoomはお互いにビデオOFFだったので遅延があるかどうかは不明ですが、とくに音声が聞こえにくいなど不具合はありませんでした。

PCでもNintendo Switchでも遅延はなし!快適に使えました!

PS5本体には音声出力のBluetooth接続機能はありません(PS5本体にBluetooth接続できるのはコントローラーのみ)。コントローラーにはイヤホンジャックがありますが、ケーブルが邪魔なので正直避けたい。ですので私はトランスミッターを使っています。

このトランスミッターはPSでもNintendo SwitchでもPCでも使えます。トランスミッターをひとつ持っておけばほぼ遅延なくBluetooth接続してイヤホンやヘッドホンを使うことができるのでおすすめです。

トランスミッターを通して接続しているのでPS5でも遅延はありませんでした。(体感ではそう思います)

Spaceのアプリ

soundpeatsアプリ接続画面
soundpeatsアプリプリセットイコライザ

スマホアプリで音量調節や、モード切替の操作ができ、イコライザー機能もあります。プリセットのイコライザーと細かく自分好みにカスタムできるイコライザもあります。

私はそれほどこだわりはないので使っていません。

総評

今回ご提供いただいたSpaceは、上質な見た目、コンパクトに持ち運べること、音質、このお値段でこの機能、とても満足できるヘッドホンでした。「イエロー」というちょっと独特な色も気に入っています。

これは私の設定が悪いだけかもしれませんが、zoomミーティング時にワイヤレスイヤホンを使用すると、とても音質が悪く相手が何を言っているかわからない時もありました。

それをずっとストレスに感じていたのですが、ためしにSpaceを有線接続で使用してみると、とてもクリアな会話になって会話のやり取りもスムーズに行うことができました。これからzoomではSpace一択になると思います(笑)

気になる点は、音量調節とイヤホンジャックが右耳側なこと。やっぱり操作は左耳側でやりたいとは思いますが、頻繁に音量調節しないのであれば問題ありません。

軽くてコンパクト、コスパの良いヘッドホンをお探しであれば、Spaceをおすすめします。

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