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【Servant of the Lake】攻略&考察|2周目で明かされる物語と『Rusty Lake: Roots』とのつながり

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今回はRusty Lake公式よりSteamキーをご提供いただき、ひと足早くプレイさせていただきました!この場を借りて貴重な機会をいただきましたことにお礼申し上げます。

そして、オランダからグッズボックスも到着しました!堕落した魂のボックスかわいいです♪中にはトートバッグ、ポストカード3枚、キーホルダー、ステッカー2枚、Underground Blossomの切符、ポップアップカードが入っておりました!封筒のシーリングスタンプも素敵・・・!

ほんとうにうれしいです!家宝です!ありがとうございます!



この記事では実際にプレイして分かったことや感想、考察などをまとめていきます。

序盤の攻略は公式ウォークスルーがありますので割愛させていただきます。まずは考察にもかかわってくる人物紹介とアチーブメントの解説から入りたいと思います!

この記事を読んでわかること

・アチーブメント(実績)の取り方
・Servant of the Lakeに登場する人物を詳しく解説
・Rusty Lakeシリーズ全体を含めた考察

この記事は完全なネタバレを含んでおりますので、未プレイの方はご注意ください!【Rusty Lake Roots】のネタバレも含んでおります。

目次

Servant of the Lakeのゲーム情報

ジャンル:ポイント&クリック型脱出・謎解きアドベンチャー

価格  Steam:¥1,050
    itch.io:$7.99
    App Store(iOS/iPadOS):¥800
    Google Play:¥880

Steamとitch.ioは8月28日まで25%OFFセール中!

Servant of the Lakeを楽しむための予備知識

【Servant of the Lake】は【Rusty LakeRoots】の物語に先立つエピソードです。はじめてRusty Lake作品を遊ぶ人、まだ詳しくない人のためにかんたんに登場人物の紹介をします。単純に脱出ゲームを楽しむならともかく、いきなりこのストーリーは難解すぎると常々思います💦

使用人(Servant)

Servant of the Lakeの主人公。この人の目線でゲームが進んでいきます。最後に正体が分かります(笑)

オルダス・ヴァンダーブーム

ヴァンダーブーム家の当主、長男(実は前作まで弟の設定だった)。今作でははっきりと姿が出るわけではありませんが、不老不死の薬を飲んで「Mr.クロウ」となります。Rusty Lake Rootsでは不老不死の薬を飲んでカラスになる様子や、たびたび子孫の姿を見守る様子が描かれています。Rusty Lakeほぼ全作品にわたって登場する重要人物。

ヴァンダーブームとは、オランダ語で「木から(from the tree)」を意味します。Rusty Lakeシリーズでは家系が木で表現されたり、いたるところで「木」が登場します。木はRusty Lakeの象徴とも言えますね。

ウィリアム・ヴァンダーブーム

ヴァンダーブーム家の次男。どうやら兄オルダスと折り合いが悪そうで・・・?今作から大幅に設定変更が加えられている人物です。

Rusty Lake Rootsではオルダス(Mr.クロウ)が「兄さん」と呼びかけており、長男っぽい設定でした。肖像画も真面目そうな初老男性から一変、ワイルド(笑)な感じに変更されています。Rootsでは不老不死の薬を飲んで死んでしまい、幽霊となって屋敷の周辺にとどまっていたようです。ローズによって転生に成功し、「ローラ」という女性として生まれ変わります。

そのローラの人生もまた、幸せと言えるものではないのですが・・・

アレクサンドラ・ヴァンダーブーム

今作で初登場のヴァンダーブーム家の一番下の妹。Rusty Lake Rootsに登場するジェームズ・ヴァンダーブームの母親です。

Rusty Lakeシリーズでは兄、弟、妹という3兄弟設定が多いです。

ジェームズ・ヴァンダーブーム

アレクサンドラの息子でヴァンダーブーム家の跡継ぎ。Rusty LakeRoots冒頭では、伯父からの手紙でヴァンダーブーム邸を相続するために戻ってきます。今作でようやくジェームズの出生が明らかになりました。

アチーブメント(実績)の取り方

Servant of the Lake全実績

アチーブメントは考察にも関わってくるのでとても大事な作業です。今回も悩みに悩んでようやく全実績解除することができました。

1日目

朝 前庭 馬の目のあたりを連打

朝 廊下 木箱からミルクを取って、猫の前足あたりをクリック

朝 オルダスの寝室 運動の時に右ばかりを連打すると戻らなくなる

昼 廊下 羽はたきで使用人の部屋の絵を連打すると絵が落ちて割れる。修復するとアチーブメント

昼 裏庭 ヤギがいなくなる前、先に植木鉢のパズルを解いて花束を入手。花をヤギに食べさせ、アレクサンドラに渡す

夕方 廊下 使用人部屋でお茶を取り、猫が吐く前に食べさせる。通常通り「粘着性のある物質」を入手後、廊下の木箱を見ると「緑色の粉」がある。アレクサンドラのカップに緑色の粉をいれ、通常通りお茶を作る。

夕方 居間 ジェームズの口にワインを入れる

夜 廊下 裏庭に続くドアで不審者を見る(うろうろしていると見られるはず)

夜 屋根裏部屋 星座を選ぶ箱を開けると窓の外にカラスがいるのでクリック

2日目

朝 廊下 コーヒー豆を使用人部屋のストーブ?で焼く。その後は通常通りコーヒーを提供する。

朝 客間 羽でウィリアムの乳首をくすぐる

昼 廊下 使用人部屋の汚れの左上にヴァンダーブーム兄妹の落書きがあるのでブラシで徹底的に擦る

昼 物置 弾を全弾命中させる

夕方 廊下 浴室の鍵穴から中を見ると不審者

夕方 浴室 アレクサンドラが浴槽に入ると窓が曇るので、窓を全部クリック

夜 廊下 バルコニーに転がっている心臓などをすべて外に投げ捨てる

夜 地下貯蔵庫 スコップ・磁石・ハンマーを持って左の入り口に入る。穴をクリックしてネズミが出てきたらハンマー

3日目

朝 廊下 使用人部屋で猫がケイトの膝に乗ったら頭を連打

朝 書斎 不老不死の薬をオウムに飲ませる

昼 廊下 使用人部屋で猫が吐こうとしているところをクリックしてズーム。テーブルの脚をクリックすると手紙

昼 キッチン ケーキをクリックするとハエが飛んでいるので(たぶんナイフで)撃退するとアイテムになる。鍋に材料を入れるときに一番最初にハエをいれる。キノコ入りスープを飲んだ後にハエ男(Rusty Lake Paradiseのジェイコブ)が飛んできてアチーブメント

夕方 廊下 2Fヴァンダーブーム邸の絵の窓で肖像画を入れ替える。ウィリアムの場所に魚を持ってくると、胸に「魚のブローチ」がついているのでクリック。ウィリアムに魚のブローチをつける。

夕方 ダイニングルーム シャンデリアのロープを連打

夜 ??? オルダスのズボンをめくると銃創があるのでフォークで弾を取り出しクリックで傷をふさぐ

2周目!ケイトの兄救出攻略

1周目をクリアすると、ケイトから行方不明になった兄を探してくれという手紙が置いてあります。この謎を解くのが2周目です。考察は後述しますのでまずは攻略から。

1日目朝のオルダスの寝室で、時計を4時5分に合わせると手紙が出現

2日目の夕方の浴室、手紙にあるようにアレクサンドラ、浴槽、スーツケース、手のタイルをクリックすると次の手紙

3日目朝の書斎で、床にある箱のボタンを押す
手紙の迷路を抜ける手順通りに入力 右右右左右左右右左

3日目昼 廊下 「予期せぬ修繕作業」のアチーブメント「家具の確認」で、テーブルの脚から手紙が出てくる
(これは謎ときには関係ないかも?)

1日目夜の屋根裏部屋で、星座を入力する箱に手紙の絵のとおりに星座を選ぶ
建物に関する絵が4点、月が2点、海に関するものが3点、形もちゃんと対応している

3日目夕方の廊下で、地下貯蔵庫のワインの箱に手紙の通りになるように入力する

手紙にある「青銅」「銀色」「黄金に包まれた額の印」が地下貯蔵庫に積み上げられている3つの樽の上段を開けるヒント。
金のボトルはジェームズを聖なる布で巻いて聖なる水で額にマークを書いた時に出てくるさんかくに横棒
銅のボトルは手紙の内容「螺旋状」でS字
銀のボトルは「地面を這う蛇」で渦巻マーク

中に入ってアレクサンドラの服をクリックすると手紙が落ちる。

浴室にあった手紙の数字3桁目、2日目朝の廊下のヴァンダーブーム邸の絵の一番上の窓の数字、2日目昼物置の目玉が追っている数字、錬金術の数字4、この4桁の数字を棚に置いてある箱に入力。

箱から望遠鏡が出てくるので、ダイニングルーム横の窓から廃墟の方を見る。窓に画面の中心を合わせると窓に人影発見。

Servant of the Lakeの考察

アチーブメントも揃ったところで、Rusty Lakeシリーズ全編を踏まえての考察といきましょう!Servant of the Lakeで明らかになった事実も多くあります。前作までの設定から変更になったところもありますので、それも考えていきましょう!(好き勝手に独断と偏見で書き殴っていきますのでどうかお付き合い願います)

今作Servant of the Lakeでは兄妹の設定に肉付けがされて、より人間的、よりドラマティックな物語になりました!

Rusty Lakeシリーズの時系列

「Rusty Lake Paradise」が1796年、「Rusty Lake Roots」が1860年。今作Servant of the Lakeは1839年なので、その間の物語になります。

ハーヴィーについての考察

ようやくハーヴィーの謎が解けました!

1周目が終わった時点で、使用人の名前は「ハーヴィー」、不老不死の薬を飲んで鳥の半獣人になってしまったことが分かりました!この時、私もちょっと声が出てしまいましたよ!

3日目朝の書斎でのアチーブメント「動物実験」で「君が僕⁉僕が君⁉」とオウムのハーヴィーが言います。この時点でオウムのハーヴィーは不老不死になりました。そして崩れた地下貯蔵庫?から脱出の際に使用人のハーヴィーも不老不死の鳥の半獣人になってしまいました。

「ハーヴィー」はRusty Lakeのほぼすべての作品に出ています。(出てない作品ってあったっけ?Paradiseには出ていない?)ある時はホテルの従業員、ある時はローラのペット?として、時には段ボールに詰められて荷物として発送されるなど、どの年代にも登場していました。

「オウムのハーヴィー」と「オウムの半獣人のハーヴィー」が両方存在するのなら、これまでのハーヴィーの行動も納得ができます。ローラのペットになっていたのはオウムのハーヴィーでCube Escape:Birthdayで少年時代のデールの友達としてカードを送ったのは使用人のハーヴィーなのでしょう。

Rusty Lakeには不老不死になってしまった犬も登場します。Rusty Lake Rootsに登場した犬(名前は不明)は、ジェームズが不老不死の薬を試す前に、この犬に飲ませて実験しました。結果、犬は無事に不老不死になり、ジェームズは死んでしまいます。今作Servant of the Lakeでオウムのハーヴィーも不老不死仲間に加わりました。ワンちゃんとぜひ仲良くしてほしいものです(笑)

ちなみにRusty Lake Hotelにはこうもりの半獣人もでてきます。彼についてはまた後述します!

ジェームズについての考察

Servant of the Lakeの舞台は1839年です。この時ジェームズは生後3か月なので、Rusty Lake Roots開始時点の1860年には21歳ということになります。わりと若かったんですね!

ハーヴィーと共に脱出後はMr.アウルのところに連れていかれて、湖とは関係ない別の場所で世話してたんじゃないかしら。

ちなみに、Rusty Lake Roots開始時点では屋敷周辺に柵や井戸が存在しますが、Servant of the Lakeの時点では何もありません。いつできたんでしょうね。

オルダスについての考察

※Servant of the Lakeでは日本語訳が「オルダス」となっています。過去記事ではアルドスと書いておりますがこの記事ではオルダスに統一します。

今作Servant of the Lakeでヴァンダーブーム兄弟についての大幅な設定変更があったので、これまでの認識を改めなければなりません。オルダスは長男でヴァンダーブーム家当主。前作では錬金術師の兄弟という設定で、ウィリアムと一緒に不老不死の薬を作り、その場で飲んでMr.クロウになりました。今作Servant of the Lakeでは口からカラスが頭を出すという描写になっています。

不老不死の薬は、「不老不死になる」or「死ぬ(堕落した魂Corrupted Soulになる)」という賭けのようなもの。浴室にあった母親の手紙で、不老不死になり湖(Mr.アウル)に仕えることが予言されています。

ウィリアムについての考察

ウィリアムについても、今作Servant of the Lakeでは錬金術師ではなく、「ただ不老不死の薬を手に入れたいだけ」というスタンスになりました。不老不死になって何をしたいとか具体的なことは不明ですが、とにかくこの3兄妹は不老不死にとくに思い入れがあります。

母親の手紙では、ウィリアムは一度死んで湖の救世主として生まれ変わることが予言されています。また、Rusty Lake Rootsの主人公は堕落した魂となったウィリアムです。

屋敷の地下には地下貯蔵庫という名の神殿の名残のようなものがあり、地下道のように湖の地下に張り巡らされているようです。晩餐の時に兄弟で争いになり、いつの間にかこの地下貯蔵庫の奥でオルダスとウィリアムは倒れていました。オルダスは不老不死なので問題なし。ウィリアムは・・・、どうなんでしょうか。

Rusty Lake Rootsでは、1860年に伯父ウィリアムの死の知らせを受けてヴァンダーブーム邸にやってきます。もしウィリアムが1839年に死亡していれば21年の空白が生じることになります。そのため、「ジェームズが21歳になるまで遺産相続を待っていた」という新たな設定変更なのか、生きて脱出したのかは不明です。

でもオルダスは長男なのに、伯父が死んだから家をあげるっていうのはちょっと違和感ありますね(笑)

アレクサンドラについての考察

不老不死の薬が完成した後、兄と弟を争わせて漁夫の利を得ようとしていた今作Servant of the Lakeの黒幕的存在。息子とふたりで不老不死になりヴァンダーブーム家をのっとるつもりだったのでしょうか。

しかし、すでに兄オルダスは不老不死になっており、計画決行時には破綻していましたね。

そしてアレクサンドラは「堕落した魂」になり、ジェームズはケイトによって薬を飲むのを免れました。(ジェームズは自分で作った不老不死の薬を飲んで死んでしまうので、ここで飲んでたらたぶん死んでたよ?)「堕落した魂」はRusty Lake作品のいたるところで見られます。ローラも死後は堕落した魂(黒い影のような姿)になり、アルバートも同様でした。どの「黒い影」がアレクサンドラか、時間があるときにもう一度Rootsをプレイして考えてみようと思います。

この人たち、「仲良く兄妹で分ける」ってことを知らないのかしら(笑)

ケイト・ケイトの兄についての考察

ジェームズの父親はケイトの兄だった!

1年前に行方不明になったというケイトの手紙、毎年同じ時期に集まる兄妹、生後3か月のジェームズ。時系列的にも合っています。廃墟に監禁したのはアレクサンドラかな?

ケイトは脱出できたと信じたい!

そして、ゲーム実況をされているシャリ猫サリー(@shari_sally)さんとやりとりをしていて、「兄はもしかしてRusty Lake Hotelに出てくるMr.Batでは?」というお話になりました。

サリーさんはRusty Lake大好きで、インディーゲーム(主にホラゲー)実況をしております!ぜひ一度ご覧になってみてください!

無数のコウモリ廃墟、手紙のサインもコウモリのように見えますから、たぶん「兄=Mr.Bat」説は濃厚ではないでしょうか!

なぜ不老不死になってしまっているのかは明記されていませんが、あの手紙の内容から察するになにかしらの薬を盛られて記憶があいまいになってしまった、それが前年ヴァンダーブーム邸に集まった時にアレクサンドラがアレコレやってできた薬の可能性とか?

「使用人としての立場を踏み越えてしまった」と手紙にあるので、なにかしらの重大な変化があったと推測されますね!

なんにしろ、Mr.アウルが不老不死になってしまった使用人をそのまま放逐するとは思えません。その後、ハーヴィーと兄の使用人ふたりはそのままRusty Lake Hotelで働かされている、というわけですね!ジェームズを育てたのもたぶんこのふたりではないかと推測しています。

「赤い月」と「湖の乙女」の謎

「血の月が登るとき」というのは、Rusty Lake ParadiseでもMr.アウルが誕生する時にそういう描写がありました。不老不死になる儀式と血の月はセットのようです。

屋根裏部屋の上で仮面の不審者が肉(たぶん1日目に登場したヤギ)を吊るしているのも生贄の儀式なのか、これもはっきり言及はされていません。。天井から血がしたたるのも、アチーブメントでバルコニーに足や心臓が転がっているのも、たぶんコレですよね。湖の乙女が復活するのに生贄が必要だったかと言えば、ヤギではなかったような気がします。そして、湖の乙女キャロラインは復活していない。

そもそもキャロラインは、ジェイコブがMr.アウルになった時に同化してますからね!

Rusty Lake Hotelは?

今作Servant of the Lakeは1839年で、背景にRusty Lake Hotelの舞台である建物が見えます。Rusty Lake Paradiseは1796年なので、それまでの間にMr.アウルが建てたということでしょう。Rusty Lake Hotelの舞台は1893年です。

アチーブメントではありませんでしたが、「狩り」の時の物置小屋の中を望遠鏡でのぞくとMr.アウルらしき人影を見ることができます。他にも1日目の夕方、湖に船を浮かべているMr.アウルっぽいシルエットもありました。ジェームズのところでも書きましたが、エンディングでの「会いたいと思っている人がいる」のはMr.アウルで、このあと使用人ハーヴィーはホテルへ連れてこられて湖に仕えることになるのでしょう。

しかし、Mr.アウル(ジェイコブ)は母親が生贄として火あぶりにされ、自身も火あぶりにされ、忌まわしい記憶としか言えない島にホテルを建て、家族に見立てた客を何回も何回もいたぶってループさせているのはエグいですよ。しかもそれをハーヴィーにやらせている。ほんとにエグい。

作中で「悟り」という言葉が出てきますが、日本語の悟りとはまた意味合いが違いそうです。Rusty Lakeで使われる「悟り」というのは、日本人が一般的に思う「精神的な悟り」ではなくて、「死や輪廻という人間の枠からはずれた、より高次の存在に変化すること」だと思います。

だからMr.アウルは「恨み」を忘れられず、湖の力を使って復讐を何度も繰り返している。

不老不死の薬は犬やフクロウがそのままの姿で不老不死になる。対して人間は半獣の姿になり死なない存在へと変化する。そして湖に翻弄される子孫をずっとずっと見守り続ける。「湖そのもの」になったと言っても過言ではないのではないでしょうか。人間の理からはずれたとはいえ、業が深いですねえ。

Mr.アウルはデールを「湖の後継者」にしようとしています。そして今作Servant of the Lakeでは「湖の救世主として生まれ変わるウィリアム(ローラ)」とあります。後継者というくらいだから、Mr.アウルは不老不死といえども永遠に湖の支配者でいることはできないってことなのか。気になります。


山に行ってキューブを発見し未来を見てしまった母親や、ヴァンダーブーム邸地下の神殿?も気になりますが、キリがないのでまた今度ということで・・・。


そういえば、今作はキューブが一度も出てこなかったですね(笑)今作Servant of the Lakeでは関係なかったので描かれませんでしたが、Mr.アウルがキューブを集めていた目的もまだまだ謎のままです。

新しい設定を踏まえて次回作も楽しみに待ちましょう!





突然の8番出口楽しかったです!(笑)

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