【Horizon Zero Dawn PC】「太陽の街」~「傷口に塗る塩」ストーリー考察

Horizon Zero Dawn
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はなりんです。
個人的には神ゲーと思っているHorizon Zero Dawnですが、
steamでのレビューがあまりよくないのが悲しいです。
発売直後によくないことがあると
それがパッチで修正されたあとでも
最初の良くないレビューが残ってしまうのです。
難しい所ですね。

こういう記事を書いていていつも躓くのですが、
「母の頂き」とか「母の源」「母の暁」とか似たような地名が多すぎて
どこがどこやら分からなくなります。
ゲームを起動しなくても見られるマップが欲しい・・・。

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プレイ動画

「太陽の街」メリディアン到着~オーリンの部屋捜索

【Horizon Zero Dawn】PC版#10「太陽の街」メリディアン到着~オーリンの部屋捜索

「聖域」「異国の地で」~穢れ地帯浄化

【Horizon Zero Dawn】PC版#11「聖域」「異国の地で」~穢れ地帯浄化

「傷口に塗る塩」

【Horizon Zero Dawn】PC版#12「傷口に塗る塩」

ストーリー考察

メリディアン到着

エレンドは誰でも入れると言っていましたが、
メリディアンは厳戒態勢で持ち込む荷物も検査されるほどの状況でした。
というのもエレンドの姉、ヴァンガードの隊長であるエルサが殺害されたとのこと。
街の入口でカージャの衛兵に止められるもエレンドの口添えで街に入れるようになりました。
頼りにしていた姉が突然亡くなり、エレンドは酒に逃避していましたが、
オーリンがノラ襲撃に加担していたと知ると、
オーリンの自宅まで案内してくれます。
街にはエルサの復讐を先導する輩も出没しています。

オーリンの自宅には怪しげな秘密の地下室もあり、そこでオーリンが家族を人質にとられて
従わされていたことを知ります。
表向きは発掘品を金持ちに売りつけて稼いでいるということなので、
調度品や家具なども贅沢な作りになっています。
機械のモザイク画があちこちに飾られていて、
自然の動植物と同じように
芸術のモチーフになっていることがちょっと意外でした。

オーリンの日記はエレンドが読むことのできない象形文字で書かれていて、
万が一、誰にも読まれることが無いようにしていたのかもしれません。
そこにはアーロイを襲撃することも書かれていました。
しかし何のために書き記しておいたのでしょうか。
自身の覚書?それとも自身に何かあった時のために?

アーロイはオーリンを追って、
地図に示されていた発掘現場に向かうことになります。

そしてエレンドはアーロイの持つフォーカスの機能で
エルサを殺した犯人を見つけてほしいと依頼してきます。
お前だけ便利なおもちゃを使って目的を果たせるなんてずるいぞ!
俺にも使わせろ!ってことなんだけど
ちょっとなあ、と思います。
自分でやりなよ・・・。

「聖域」

 デンから、襲撃者を追って「悪魔の渇き」に入ってしまった仲間を探してくれと頼まれます。
「悪魔の渇き」は大きな都市の廃墟のようです。
道路標識や信号のような残骸もあり、
建物はどれも大きく、立派な大通りだったことが伺えます。
破損した車も多く残っています。
鉄骨が破損しているので、ただ単に古くなって倒壊したというよりは
爆撃でもされたかのような壊れ方です。
人類は徐々に衰退して滅びたのではなく、
何者かによって滅ぼされたということが分かります。
オープニングにも出てきた印象的な2頭の馬に乗った男性の銅像があるのですが、
元ネタは分かりませんでした。
一番奥にはスタジアムの跡地のような廃墟もあります。

探していた義勇兵は武器が無くなって
ソウトゥースがいる廃墟から出られなくなったようです。
機械を倒してあげたら自分たちで帰るって。
確かにバレたらまずいけどねえ。

「異国の地で」

「太陽の砦」でバラーン隊長から受けるクエスト。
ノラとカージャの国境地帯で部隊が行方不明になったので足取りを追います。
戦争終結からまだ日が浅いので、
カージャ兵がうろつくのはノラを刺激するかもしれないという理由からアーロイを頼ります。
戦時、この太陽の砦から大量のノラ族が移送されていったそうです。

カージャ兵は禍ツ機に襲われて逃げ遅れ、最後の一人は湖の島に逃げ込んでいました。
ボロボロの状態なのに「捕虜じゃあるまいしノラと一緒には帰れない」というあたり、
プライドは高いみたいです。
宗教が違うと相いれない、どこの世界も同じです。

「傷口に塗る塩」

痛み止め効果のある「夢ヤナギ」という薬を探してきてくれと頼まれます。
隠し場所にもう薬は無くなっていて、
山に一人で住んでいるジュンのところで聞いてみることになります。
到着したところ、異端者たちが薬を奪い家に閉じ込めていったと言われます。
その異端者たちは尾根の向うで機械に襲われていて、
助けてあげると夢ヤナギを分けてもらえます。
本来なら異端者同士も口をきいてはならず、一人で生活しなければなりません。
しかし機械の凶暴化や山賊のせいで協力しないと生きていけない状況のようです。
そういえば義勇兵の巡回もないから機械も野放しってヴァールが言ってましたね。
ジュンは「異端者なんかどうなってもいい」という考えのようですが。
異端者だって人だよ。
というか、ここまで厳しい戒律のあるノラの宗教っていったい何なんだろう。
日本人で無宗教の私には理解できませんが
人を守るための宗教が、かえって人が死ぬ原因になっているっていうのはどうかと思います。

人類はどうして滅びたのか、機械って何なのか

このあたりまでプレイすると分かるのですが
人間という種は少ないながらちゃんと存続している。
動植物も存在している。
それなのに技術が全く継承されていない。
どこかの時点で人類はものを作ることを忘れてしまったかのようです。
まるで石器時代からやり直したかのように。

なのに機械たちだけは機械炉で次々と作られていきます。
(機械炉についてはYoutube動画#14でやります)
機械炉や鉄の遺跡というオーバーテクノロジー?は存在するのに
人類にはそれが継承されていない。
ものすごく矛盾しています。

機械炉も何のために機械を作り出しているのか分かりません。
誰が動かしているわけでもないのに、その目的は?
昔は人を襲わなかった、ということは人類とは共存してきたということ。
最近は凶悪な機械が作られ始めたので
どこかで目的が「人類の殲滅」に変わってきているのかもしれません。

それでは。

Horizon Zero Dawn
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