【Horizon Zero Dawn PC】「門前の使者」~「太陽の街」 ストーリー考察(ちょっとネタバレあり)

Horizon Zero Dawn
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はなりんです。

8月31日にアプデが来て
クラッシュなどの問題の対応がされたようです。
私はゲーム終了時に2回ほどしかクラッシュしたことはなかったので
あまり気にしてなかったのですが。
そして敵が固くなったような気がします。
他の敵はそんなにも思いませんでしたが、
サンダージョーが今までの2倍くらい攻撃しないと倒れなくなりました。
確かにあまりにもチョロすぎると思ってたけど、
これが本来の仕様だったのかな?

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プレイ動画

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小ネタ?

アーロイが安息の門をくぐるときに
ストライダーに乗ってくぐるとヴァールのセリフに
「ストライダーに乗って門をくぐったか?」
というものが加わります。
PS4版ではちゃんとアーロイがストライダーから下りるシーンがあったと思うのですが。
会話シーンでもアーロイの後ろにストライダーが写り込んでたと記憶しています。
カットされちゃった。
アーロイと話した後のヴァールは
ウォッチャーの頭部の球体を取り出して眺めた後、
大事そうに横に置いています。
後で何かに使うんだろうな。
このゲームはこういうものが結構細かくて
見ていて面白いです。
動画ではカットしていますけど。

ストーリー考察

安息の門周辺

アーロイが寝ている間に大変なことになっていたようです。
義勇団は襲撃者を追う途中、奇襲を受けて壊滅状態になっていました。
団長のソナは残った義勇兵を集めてさらに敵を追っていき消息不明。
娘を殺されたんだから当たり前か。
カージャサン王国国境の巡回もしていないので危険とのこと。
襲撃者は「禍ツ機」と呼ばれる赤く光るオーラのようなものをまとった
機械を連れているようです。
山から下りてきたときに襲ってきたコラプターがそうですね。
アーロイはソナの捜索を頼まれます。

進んでいくとクレンという異端者が立っています。
弓を盗んで追放されたということですが
安息の地の外にもたくさんこのようなノラ族が住んでいるんですね。
アーロイは安息の地にいられるだけまだマシなのか。
父親はストライダーに踏まれて亡くなったと。
世界は残酷だ。
それでも彼は「女神は見てくれている」と言います。
真面目で素直、いい人だ。

狩場の番人はどうやらカージャの「狩人の館」に入りたかったようです。
後ほどストーリーでも登場しますが
あの集団はノラ族を蔑んでいます。
未開の部族的な扱いですかね。
というか、「狩人の館」は元々カージャ族だけで構成されており、
メンバーの上層部は貴族で世襲も幅を利かせているような描写があります。
当然のごとく彼は集団に受け入れられず、
安息の地の近くで自分たちだけの狩場を作った、と。
彼は決してノラの地から出ることが出来ない「ノラの掟」を馬鹿げていると言います。
確かにノラは随分と閉鎖的です。
追放されなければ国境も越えられない。
外の世界に意識を向けることは許されない。
ちょっとネタバレですが、ロストが異端者になったのもここに理由があります。

悪魔の渇き周辺

トールネックがいる場所も「悪魔の渇き」と呼ばれ、
ノラの立入禁止区域である「鉄の遺跡」でもあるようです。
ただ単なる古代人の廃墟なんですけど。
機械の都とかそういうものではないんだなぁ。
私たちが今遺跡を発掘してあれやこれや言っているのも
実は全く見当違いのものだったりするのかもしれません。

母の頂き

マレアの話では「禍ツ機」は触れると皮膚もただれてしまうなど、
やっかいなものと言われます。
マスタードガスっぽい何かでも生成しているんですかね?
(一部バグで音声が抜けている部分があります)
機械炉の話も聞くことが出来ます。
この機械炉という場所で機械が作られています。
機械炉SIGMAの攻略はまた後ほど。

デンという若者に鉄の遺跡に入ってしまった仲間を探してくれと頼まれます。
行ったことがバレたら仲間は追放だし、自身が探しに行っても追放。
そこで出入り自由なアーロイに頼ることにします。
・・・都合よく使われてんなぁ。
あと指輪の捜索も頼まれるし、アーロイは本当にいい人だよ。

狩人の集会場周辺

カージャとオセラムとバヌークの人々が集まっています。
バヌークの土地に向かった隊商が矢を忘れていったと騒いでいるカージャの商人がいます。
隊商を助けることを請け負いました。
しかしカージャの人はいい服を着ているねえ。
やっぱり文化的にも進んでいるのだろうか。

穢れ地帯~太陽の砦

2か所を浄化すれば砦まで進めることが出来ます。
2か所目の何軒か家が建っている場所が、
マレアが言っていた放棄された村かと思います。
推測ですが、ロストが昔住んでいたのもここなのではと思っています。
描写されていないだけで他かもしれませんけどね。
ロストの過去はまだずっと先の方で明かされます。

砦の前は禍ツ機との戦闘が始まっており、
アーロイが機械を倒すことで開けてもらえます。
ここでもバラーン隊長に消息不明になった兵士探しを依頼されます。

メリディアン解放時、カージャとオセラムは同盟を組んで太陽の広場を占拠し、
前王ジランのハヤブサと祭祀は逃げ出したとのこと。
「ハヤブサ」というのは「狩人の館」で登場します。
館では二人でコンビを組んで行動しますが、それを「タカ」「ハヤブサ」と言います。
タカが師匠、ハヤブサが弟子ポジションです。
ジランも狩人の館に所属していたということですね。
逃げ出したカージャは「シャドウ・カージャ」と呼ばれ、
後ほど出てきますが、これが襲撃者です。

あと、襲撃者の手先であるオーリンは
太陽の砦を通ってメリディアンに帰ったということが聞けます。
完全にスパイです。

データポイントではカージャ族の見た
オセラム族の国クレイムがどのようなものかという書簡を見ることができます。
とにかく酷評されています。

バヌークと交易をしているオセラムの人から
バヌークの土地の話を聞くことができます。
新種の機械や話す魂のことで困っているという話です。
DLCで追加された部分ですね。
頻繁に葬式をしているとも。

では今回はここまで。
それでは。

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