【Graveyardkeeprer】#24ストーリー考察(ネタバレ注意)

Graveyard keeper

はなりんです。

大変長らくお待たせいたしました。

Stranger Sinsがようやく終わりまして、
Game of Croneに戻ってまいりました。

Stranger Sinsの内容も関連していると思ってそちらもプレイしたけど、
これはクロソや村の主要人物の過去が知れたというだけで
あまり関連してないな、と。
それぞれ独立したお話で楽しめるようにしたのかな。

で、どれくらいの進捗状況なのか調べたら、
もうエンド直前だったのです。

一番知りたかった墓守が分けられた謎も
Game of Croneでは一切触れられてないし、
歴代墓守とベアトリスの野望について語られているだけのようです。

2回も最初からがんばったのに、なんだろう、この消化不良感・・・。

お気に入りだった漫画が突然打ち切りになったかのような・・・。

まあ・・・私の個人的な焦燥は置いておいて、
内容をどうぞ。

ちなみに前回のGame of Croneの記事#13はこちらです。

スポンサーリンク

プレイ動画

牛と鶏を購入

皮なめし職人が動物がほしいというので、
村に買いに行くことになりました。
たまごを売っている家の前で雌鶏を銀50で購入。

それからローズのところで牛を金1で譲ってもらいます。
ローズは愛着のある牛を売ることはできないと最初は突っぱねますが、
墓守の「思慮深い愛の言葉」を信じて売ってしまうことになります。

ローザって、美人でロマンチストでちょっとおつむがアレなんだな・・・。

動物たちを柵に入れたら野営地の人のイベントはすべて終わりです。

皮なめし職人の息子はロビンフッドから
ただの山賊になり下がってしまいましたが、
それは墓守のせいではありません。
そのうち砦の兵士に捕まってしまうといいですけど。

皮なめし職人の袋のレシピが全て解禁されましたが、
このタイミングではすでに袋は必要ないので私は買いません。
全部買うと金8.25かかります。

複数作る必要性はまったくないので完成品の方を買った方がいいのでは。
売って金策でもできるのか・・・?

剣置き場を作る

剣置き場を作ったことで、
テオドロは防衛は完璧だと言います。
不意打ちさえ防げたら大丈夫ということなので、
遠くも見渡せる見晴台を設置します。

鋼の剣×5、たて切り丸太材×4、幸福度×12で剣置き場が作れます。
剣置き場を作ったあと、さらに見晴台の設置を要求されます。

この後、見晴台を作ったらそのままエンドイベントに突入してしまいます。
見晴台の材料をそろえた時点で最後のセーブをしておくと、
そこからやり直しできます。

あるいは見晴台を作った後、採石場のベッドでセーブでもいいです。
家に帰るとイベントが始まってしまいます。

Game of Croneはマルチエンドで、
エンドの種類によってもらえるパークが違います。
お気を付けください。

見晴台は木の支柱×12、たて切り丸太材×18、幸福度×13で作れます。
ここで最後の報酬がもらえます。
宝石入り鋼の剣、素晴らしい本(赤、緑、青)、
万能な大袋、万能な大袋のレシピ、金2です。

この袋があれば、先程の皮なめし職人の袋はいらないと思います。
牢獄から逃げてきたのに、結構な物持ってますね。

見晴台完成と同時に、山中の砦に軍勢が入ったと知らせが来ます。
状況は絶望的ですが、テオドロは「難民には知らせず、
考える時間をくれ」と立ち去ってしまいました。

ベアトリスと対峙する墓守

家に戻ると兵士が待っています。

一緒に来なければ殺されるらしいので、仕方なく同行する墓守。
(この人、不死じゃなかったっけ)

海辺ではベアトリスが待っていました。
彼女は墓守を自身の計画に引き込みたいようです。
今までも数々の男をその容姿と手管で思うがままに操ってきたのでしょう。

しかし、まったく意に介さず「私には恋人がいるんだ」とはねのける墓守。
ベアトリスは色仕掛けが効かないと分かると、
テオドロ達を救うために砦の指揮官を説得すると言います。
その代わりに「死の乳剤」を作って欲しいと。

ベアトリスはそれを使って砦の兵士を「グール」に変貌させて、
自分に従順な軍隊を作りたいようです。

ベアトリスは墓守に乳剤を作らせてもよし、
ダメならテオドロ達を捉えてそこから材料である「闇の脳」を取り出して
自分で乳剤を作る。
どちらにしてもすでに事態はベアトリスに有利になっているようです。

しかもテオドロ達を脱獄させたのも、ベアトリスの策略のひとつであったことが分かります。
アラリックはベアトリスから情報提供があったことも知っていたはず、と。

クロソにアラリックの魔法が効かなかったのも、
墓守の元へゴーレムみたいな化け物を差し向けたのもベアトリスでした。

テオドロ達の命のためにベアトリスの野望の片棒をかつぐか、
それとも突っぱねるか。

ここで最初の分岐になります。
「乳剤を作る」か「このことをコーコルに話す」か。
「アラリックに話す」という選択肢もあるようです。

とりあえず全部のエンドを見てみたいので、
「乳剤を作る」から試してみます。

それでは。

コメント