【Milo and the Magpies】猫の小さな冒険。ほのぼのゲーム

Milo and the Magpies
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はなりんです。
ずいぶん更新がご無沙汰してしまいました。
レビューしたいゲームの発売日を待つ間に、
積ゲー、積読の消化をしておりました。
溜めると大変ですね。

「factorio」のアップデートも来たりしてまた少しプレイしてみました。
チュートリアルも前に比べるととても親切になってますし、
昔に比べるとグラフィックも手が込んでます。
未プレイの方は今一番のおすすめです!
時間が無限に溶けていきますが、きっと後悔はないと思いますよ。
しかし、「時間の使い方にお気を付け下さい」と言い添えておきます。
気が付いたら5時間とか経過してますから。

あとモンハンライズの神護石入手をやっぱり諦めずにやってみようと思いまして。
毎日ちまちま少しずつ狩ってます。
右手の親指が腱鞘炎っぽくなっているのでそれもあって控えめにしてます。
出来たら勲章も、取れそうなものは取りたいと思ってます。

さて本題へ。

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マイロとカササギの物語

邦題では「マイロとカササギ」となっています。
上の画像の中心あたりにいるグレーの猫がマイロ。
ロシアンブルーかブリティッシュショートヘアーか。

カササギってあまりなじみがないですけど、
調べてみたら日本では有明海のあたりにたくさんいるそうです。

steamで205円、9月15日まで174円で買えます。

このゲームの背景とキャラクターは、
Rusty Lakeシリーズの湖の全景の絵を手掛けたJohan Scherft氏によるものです。
音楽はVictor Butzelaar氏。
こちらも同じくRusty Lakeの音楽を担当した方なんですね。
なんだかRsuty Lakeのスピンオフみたいです。

このゲームはクリックで進んでいくアドベンチャーゲームです。
猫のマイロがカササギに邪魔されつつも自宅に帰るまでのお話。
隣接するお家の庭を通って(時には家の中も)自宅まで帰りましょう。

ボリュームとか難易度とか

お値段から考えてそれほどボリュームは無いと思っていましたが、
1時間かからずにクリアできました。

絵も美しいですが、何と言ってもマイロがかわいい。
背景と相まってほのぼのしたとてもいい雰囲気です。
誰も傷ついたりしない優しい世界。
(ちょっとした隣人との確執はありましたが)
水彩画のようなそうでもないような絶妙な色合い。
眺めているだけでも癒されます。
音楽もピアノメインの優しい曲です。
最後のステージの曲がかなりお気に入りになってしまって、
楽譜が欲しくなりました。
自分で書き起こすか・・・?
いや、やめとこう、私にそんな才能ないんだ・・・。
何時間もかかって結局納得いかない出来になるに違いない、うん。

難易度は易しめです。
ストレスもかからず、絵本を読んでいるような感じです。
ちょっと分かりにくい所もありましたが。

このようにヒントを見つけて数字を入力するギミックもあります。
ヒントも分かりやすいです。
メモは必要なし。

実績「ひみつ」

全てのステージに「ひみつ」という実績があって
こちらはちょっとだけ難しいかな。
2周したけど最後のステージだけまだ見つけてません。
最初のステージは簡単に見つけられますが、
だんだんと難易度が上がっていきます。

総評

全9ステージはちょっと少ない。
もっとお金出すので倍くらいのボリュームが欲しかったです。
のんびりほのぼのいつまでもやっていたい。

途中で飼い主のことを思い出してその幻を見るのがちょっと切なくて。

「ひみつ」も結構簡単に見つけ出せるので、
やり込み要素も無いと思います。
一度クリアしてしまえば次はさっさと進められますし。

とはいえ「私の好きなゲーム」のひとつにはなりそうです。
昔飼ってた猫を思い出しながら、忘れたころにまたプレイしたいゲーム。
サウンドトラック販売希望。

それでは。

Milo and the Magpies
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