【Graveyardkeeprer】Game of Crone&Stranger Sins PC版#27 ストーリー考察(ネタバレ注意)

Graveyard keeper
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はなりんです。

だんだん春というか、夏になってきましたね。
朝晩は寒いことが多かったのですが、
これは寝具の入れ替えも本格的にやらなくては。

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プレイ動画

ベアトリスをやっつけたい

これまで選択肢の上から順番に見てきましたが、
いよいよ最後です。

まあ、普通にRPG進めてきたらこれが王道の選択ですよね。
ここまできて誰が敵に手を貸すってんだ。
世界の半分でもいらんわい。

このゲーム、一旦選択しても
間違えた場合を想定しているのか嫌がらせなのか、
もう一度考え直す余地を与えてくれます。
ご親切にどうも。

きっぱりと協力を断ると、
ベアトリスは抹殺代わりに墓守をスカンクに変えようとしてきます。
「最も醜い生き物」って。

私、カナダに旅行したとき道路を走るスカンク見ましたけど、
イタチっぽくてかわいかったですよ。
スカンクに失礼ですよ。
匂いはひどいものだったですけどね。
スカンクはよく車道に出て車に轢かれていて、
それを踏んづけてしまうと車に匂いがついてしまって
洗っても数日はとれないそうです。
ロシアではスカンクは嫌われてるのかな?

不死の墓守もさすがにスカンクに変えられるのはまずいと思い、
王道の「溺死」にしてくれとお願いします。

そんなお願いするほうが何だか怪しいと思うけどな。
スカンクがいいか、溺死の方がいいかは個人差もあるでしょうけども。

割と目の前の利益に固執する感のあるベアトリスは、
墓守の提案をすんなり受け入れてしまいます。
ついでに大嫌いなコーコルに罪を擦り付けて一石二鳥になるから、と。

その後、墓守はベアトリスに海に沈められてお家に死に戻り。
なんて便利なんでしょう。
腕組みしたまま沈められる墓守がちょっとおかしい。

早速コーコルに全てをバラす

ベアトリスの犯罪を一部始終体験したので、
コーコルのところに行って全部話してしまいましょう。

ここでも前回と同じやり取りがあり、同じ選択肢が出ますが、
下にもうひとつ選択肢が増えています。

このままだとコーコル自身の身が危険だと警告しますが、
もうひとつ押しが足りない様子。
お金を渡すとようやくベアトリスの荷物を調べてくれるようになります。
結局人を動かすのは金。

翌日の夕方、コーコルに話しかけると
ベアトリスの部屋に侵入して枕に腐った魚をいれて、
鏡に彼女の口紅で悪口を書いてやったと。

・・・いやいや、そこはこっそりやってよ。

で、見事に巻物も持ってきてくれました。

ここで巻物がネクロノミコンの破られたページのように見えるという台詞が入ります。
でもネクロノミコンは破られてはいなかった、と。
この巻物はクロソがネクロノミコンを無くした後作ったから
関係ないように見えますけど、
またなにか裏設定があったのでしょうか。
これ以上モヤモヤさせないで・・・。
どうせ分からないんだから・・・。

ともあれグール生成の証拠も手に入れたので、
コーコルと一緒に指揮官のところへ。

砦ではベアトリスが指揮官に喚き散らしています。
コーコルが部屋に侵入した犯人だってバレてますよ。
やっぱりこっそりやって欲しかった。

元気そうな墓守の姿を見てベアトリスは動揺します。

墓守はベアトリスの企てを指揮官に告発しますが、
当然信じてはくれず、コーコルと一緒に死刑にすると言います。

そこへコーコルが巻物を出してみせます。
しらを切るベアトリスですが、
巻物からベアトリスの持つ芳香剤と同じ匂いがすることを確認すると、
いかに愚かな指揮官といえども疑問を持ち始めます。
この人ってたしか、王様の叔父か何かだったと思うんですが。
この分だと王様も結構アレなのかもしれません。

「私がこんな恐ろしいことを企てるはずありませんわ。
あなたを愛していますもの!」
とベアトリスはまたもや色仕掛け作戦に出ます。
いやいや、いい加減にしてよ。

ちょっとグラつく指揮官ですが、
すかさずコーコルが畳みかけます。
「昔のラブレター作戦」です。
ありがちですね。
しかもベアトリスからコーコル宛の手紙。
指揮官はまんまと引っかかってくれました。

嫉妬に狂った指揮官は「ベアトリスを逮捕しろ!」と兵士に命じます。
いや、それってものすごく公私混同じゃないですかね。
ひどいな。
兵士に囲まれたベアトリスは捨て台詞を吐いて消えます。
ご丁寧に「真の王」が鉄槌を下すことを予言?して。

危機

ここでまた新しい設定が・・・。
もういいわ。
続編あるんだったら聞くけど、もういいわ。

危機から救ってくれた墓守に礼をしたいという指揮官。
でも金1くれただけでした。
しょぼい。
ベアトリス喪失やら何やらのショックが大きすぎて、
失意のうちにお家に帰っていきました。

そしてコーコルが出してきた手紙は、
実はコーコルが自分で書いたものでした。
何やってんだ、おまえは・・・。
目的が分からないわ。

その後、テオドロ達にもう脅威が過ぎ去ったことを報告します。
ここの流れは「協力ルート」と同じですね。
テオドロ達はそのまま住み続け、
アラリックは砂漠の魔女を探しに旅立ちます。
袋のレシピなどの報酬はありません。
もらえるパークは「粘り強さ」です。
正直なところ、「雄弁さ」はあまり必要性がないのでこれでいいでしょう。

やっぱりこの終わり方が最もしっくりきます。

このDLCは独立したサイドストーリーとしての立ち位置だと思います。
前回のStranger Sinsはメインストーリーの捕捉のようでしたが、
こちらは補足情報もありますが、少なかったので。

もうすこし自然な日本語だったらよかったのにと思う所も多かったですが、
楽しくプレイできました。

「砂漠の魔女」とか「真の王の鉄槌」がどうとか、
新しい設定がてんこもりになってます。
作れたら作るわ~みたいな感じなのかしら。
結局古代の契約の綻びはどうにもならないし。

続編求む!!

いろいろ思う所はありましたが、
グレイブヤードキーパーは納得するまで遊べました。

それでは。



Graveyard keeper
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