【Graveyardkeeprer】Game of Crone&Stranger Sins PC版#26ストーリー考察(ネタバレ注意)

Graveyard keeper
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はなりんです。

せっかくのGWもスーパーに買い物に行って、
あとは少し庭で草むしりとか
一日中モニターの前に座る(モンハンしている)生活です。
スーパーかコンビニくらいしか行かないので、
服も2,3枚をローテーションするだけ。
おしゃれする気にもならない。

大変なことになったなあと改めて実感しています。
早くワクチンなり何なりで通常の生活に戻ったらいいのにな。
でも授業参観とか学校行事に参加しなくてよくなったことはちょっと嬉しい。

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プレイ動画

今回は「逃亡ルート」

今回はベアトリスの要求をのんだ後、
コーコルにベアトリスの計画のことを相談するルートを見てみます。

乳剤は作らずに、
夕方いつもの場所に現れるコーコルに
ベアトリスが危険な計画を立てていることを話します。

動画とは前後しますが、
コーコルに会う前にアラリックに相談することもできます。

そのまま話してしまうとベアトリスに感づかれてしまうため、
「三匹の子ブタ」になぞらえた感じで助言を求める墓守。

あまり分かりやすいとは言えないたとえ話でアラリックに説明しますが、
結果、アラリックは「悪い狼の言うことを聞くべきではない」と結論を出します。
それはそうなんだろうけどさ・・・。
「おそらく狼にもバラバラにされては困る家があるのでは?」
と反撃する方法を暗に匂わせてきますが、
結局どうしたらいいのか分かりませんでした。
仕方なくコーコルの元に向かいます。

コーコルは墓守の話を全く信用しません。
それでも食い下がって、
「ベアトリスの持ち物を調べてグール生成の巻物を見てくれ」と頼みます。
それでもコーコルは拒否するので、
ここで選択肢になります。

「指揮官を呼んで話を聞いてもらう」か、
「諦める」かになります。

結果はどちらも同じです。
指揮官のイベントが挟まるかどうかだけの違いです。

野営地に行くと、
ホラドリックとテオドロが話しています。
難民を何人か村に定住させられないかということなのですが、
ホラドリックに断られてしまいます。
なんでも難民が住んでいることが審問会に知られてしまったら、
いくら「契約」があったとしても守れないというような話をします。
古代の契約って一体なんなのでしょう?
その効果といえば歩く屍が現れないことくらいで、
審問会からは守れないということを言いたいのでしょうか。

テオドロに襲撃を止められなかったことを報告し、
もはや逃げるしか道はないことを告げます。
しかし逃げるあてもないテオドロ達。
そこにホラドリックが「いい考えがある」と言います。

日を改めて酒場へ行くと、
カウンターの前で飲んでいる船長に力を借りることを提案されます。
彼は密輸船の船長で、
砂漠の魔女に呪いをかけられて心がダチョウになっていると。
(どうしてダチョウがサイコロに夢中になっているのかは不明です)
それを治してやって、船に乗ってテオドロ達は違う大陸?へと逃げる算段です。

ここで黄金のリンゴが必要になります。
アラリックがクロソの深層心理を除くイベントで1個ありましたが、
スネークに渡してしまったので
結局ダンジョンまで取りに行く羽目になりました。
めんどくさ。

リンゴの力で正気に戻った船長に恩を着せて、
船を出すようにお願いします。
しかし船長は何だかんだと言い訳をして金を要求。
ホラドリックも情報量として金1を要求してきます。
そして墓守がついにキレます。
これまで墓守はずっと我慢してたんだよねえ。
もっと早くキレても良かったと思う。

墓守のあまりの剣幕に恐れをなした船長は、
渋々ただで船を出すことに。

野営地に行き脱出の準備が整ったことをテオドロに報告すると、
難民たちは全員いなくなります。

もしコックや葬儀屋、皮なめし職人のイベントが残っているか
買い物がある場合は、
テオドロに話しかける前に済ませておきましょう。
話しかけても一応選択肢は出ますので大丈夫ですが。

アラリックのテントに入って彼にも別れを告げると、
彼もテオドロとの確執の原因を話した後、
旅立ってしまいます。

アラリックの謎

これ、前回も同じ話が出てきて重複するので申し訳ないんですけど、
やっぱりひっかかるわ。

この人30年ほど前にブラッククロソに捕まって
バンパイアにされたのに、
高位の審問官なんてやってたんですか?

そもそもこの人は「古代の契約の署名者」として永遠に見守り続ける義務があるんでしょ?
だからこそクロソにさらわれて拷問された。
経歴が謎すぎる・・・。
バンパイアが審問官になれるとは思わないけど・・・。

それとも審問官をやっていて、バンパイアになったのでやめたのか。
でもそうすると、テオドロ達を脱獄させるのがちょっと難しそうです。

テオドロが何歳なのか解ればもうすこし推測できますけど。
これももう解明されない謎なんですよね。

とにかくテオドロがアラリックを憎んでいるのに保護しているのは、
両親を火刑にした張本人だったからでした。

すべての原因はクロソの作った「ネクロノミコン」だったのですが、
クロソからテオドロの父親に渡り、
そして審問会は大学に売った。
年月を経て占星術師ハーバードに渡り、今はスネークが持っています。
スネークは持っていても平気そうですよ。
研究さえしなければ持っているだけなら大丈夫なのかも。

アラリックは船を降りたら「砂漠の魔女」をさがして、
古代の呪いを阻止する方法を教えてもらいたいそうです。
なんだかまた新しい設定が出てきましたが、
「これはまた別のお話」ということでGame of Croneは終わりです。

「雄弁さ」のパーク

全てのイベントが終わってから教会で説教をすると、
寄付金の箱にベアトリスからの脅迫状が入っています。
そこで「雄弁さ」のパークが入手できます。
信仰をたくさんもらえるパークですが、
もう今更もらってもねえ・・・。

パークだけなら前回の「ベアトリスの下僕」エンドが良さそうです。
どちらにしてもベアトリスの野望は止められなかったし。

それでは。

Graveyard keeper
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