【Graveyardkeeprer】#25ストーリー考察(ネタバレ注意)

Graveyard keeper

はなりんです。

モンハンライズ楽しすぎ。
ずっと太刀でやってましたけど、
ライトボウガンの快適さにすっかりやられました。
大きなモンスターは足元だと見えにくかったので、
立ち回りの練習にもなりますね。

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プレイ動画

死の乳剤を製造するエンド

今回は「乳剤を作って渡す」エンドに挑戦です。

「死の乳剤」は家の地下、お酒を造る場所で
「醸造台」に「水」と「死の溶液」を入れることで作ることができます。

砦の入口で兵士にブツを渡し、
合言葉「報復」を選択します。

余談ですが「ベアトリス女卿」ってどうしてこういう翻訳になったんでしょう。
「男爵」の女性バージョンみたいな感じで使っているのでしょうか。
読み方がないから「じょきょう」で通しています。

するとベアトリスと二人だけで話すシーンに切り替わり、
「絶対に私を裏切ると思っていた」とベアトリスは言います。

しかし墓守は不本意ながらも、テオドロ達のために乳剤を持ってきました。
そして指揮官を説得することと、今後一切協力する気はないことをベアトリスに告げます。

ベアトリスは墓守に「もう引き返せる道はない」と言い、
墓守の意思に関わらず、
今後もずっとベアトリスとの関係が続くことを匂わせます。

話が終わって野営地に行き、テオドロに脅威が過ぎ去ったことを知らせると、
仲間を集めてテオドロの勝利宣言の演説が始まります。

このあたりのやり取りももう少し詳しくやって欲しいと思いますが。
どうやって軍と審問会に手を回したのか、
もう少しテオドロが突っ込んでくれてもよかったでしょう・・・。

ともあれ住む場所は確保できたので、
これからも戦っていつか町に戻り、
失った物もそれ以上の物も必ず取り返したいというテオドロ。
そんなことをしたら、これまでの努力が水の泡になりそうですけど。

ここで、鋼の鎧、宝飾ダマスカスソード、金・銀インゴットがもらえます。
メインストーリーを進める前にこちらを進めておけば、
だいぶ楽ができそうです。

アラリックに話を聞いてみると、
彼はテオドロ達から離れて砂漠の魔女を探しに行くと言います。
なんでもその魔女が古代の呪いを止める方法を知っているかもしれないと。

そしてテオドロとの確執についても明かしてくれます。
アラリックはかつて高位の審問官で、
テオドロの両親に死刑を宣告したのも彼だったことを。
アラリックの立場上、そうせざるを得なかったのですが
テオドロに対してもう少しできることがあったと後悔しています。
アラリックとの話の後、「粘り強さ」のパークが入手できます。

その後墓守の回想が、近い未来の不穏な状況を暗示させます。
死体安置所に入ってみると新しい死体が3体あり、
ベアトリスから死体の処理を押し付けられます。

そこで新しいパーク「勤勉さ」を入手します。

感想(言いたいこと)

はっきり明言されませんけど、
今の墓守が来たのに古代の呪いは止まっていないのです。
推測ですが、4代目墓守が吹っ飛んだ時に「古代の契約」は
完全に壊れてしまったと思っています。

古代神が根本的な原因を取り除いてくれたらいいのですが、
今更墓守がやってきていろいろがんばったところで
対処療法にしかなっていないのです。

しかしそれをどうするか、などのお話は語られることはないようです。

アラリックにしても「審問官」で、
古代の呪いを無くすために動いているというのも妙な話です。

それまで古代神の神官か何かで、
30年前にブラッククロソにバンパイアにされてしまったんでしょう?
バンパイアが審問官になれます?
バンパイアって一般的には異端扱いじゃないですか?

なんだか風呂敷広げ過ぎてどうにもならなくなって
打ち切りになった漫画読んでるみたい、というのが正直な感想です。
翻訳のせいかな?

このエンドでは「粘り強さ」と「勤勉さ」のパークが入手できます。
「粘り強さ」は立っているだけで疲労が回復します。
これで24時間働けますね!(古い)

では、次はベアトリスの要求をのみ、
その後コーコルに告げ口するコースで。

それでは。

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