【Graveyardkeeprer】#16あやしいおじさん出現!ストーリー考察(ネタバレあり)

Graveyard keeper

はなりんです。

PCの壁紙をベイグラントストーリーにしました。
かっこよすぎだろアシュレイ・ライオット。
20年前もこの壁紙にしてたことを懐かしく思い出します。

あの頃はまだアナログ回線で、
ダイヤルアップすると、黒電話がりりりん、りりりんって鳴るんですよ。
子供とか黒電話知らないんだよね。
私も年を取ったもんだ・・・。

こうなったらネットの世界にダイブできるようになるまで生きてみたい。
機械の体にできるお金貯めておかないとなあ。

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プレイ動画

ジプシーの次期族長を決める儀式

切り株から短剣を抜くことができた人が次の族長になれるらしいです。

で、コーリーのところで話を聞いて、トリスのところで短剣を入手しました。

どうしてこんなに端折っているのかというと、
このアイテム、全然関係なかったからです。
いや、過去の映像を見ることに関して必要なかっただけで、
実はまだ何かあるのかもしれませんが。

使ったのはクレズボルドの短剣だけでした。
やらなくてもいいクエストなのかなあ?

古代のカギ開け道具

カギ開け道具で見ることができたのは、
次元の扉のある神殿の様子でした。
ホラドリックとルシウスは、ディグスからカギを奪って戻ってきます。
ホラドリックは祭壇に鍵(カギと言うよりはアーティファクトのような)を置き、
ジョーブは古代神に願いを伝えます。

その願いとは、簡単に言うと「古代神からの離脱」です。
今までは食べ物から何もかもを古代神から与えられていましたが、
自立の道を選びたいという訳です。
・・・でもその手段も古代神頼りというのも皮肉ですが。

結果、次元の扉からは長髪、サングラスのおじさんが現れました。
彼は自らを「マスター」と名乗りました。
なにか元ネタがありそうですが、私にはわかりません。

このあやしげなおじさんが、畑の作り方、服の縫い方、その他
生きていくのに必要な知識を教えてくれると言うのです。

古代神ってとことん何の願いでも聞いてくれるんですね。
なんかAIみたい。
今まで散々世話になってきた古代神を排除しようとしているのに、
それすらも受け入れる。
古代神って人間のために作られた機械のような。

3代目の死因はまだ謎のまま

3代目墓守は現在建っている酒場のある場所、丘の上にこの機械を作った。
そしてその任期の最後の日に作動させた。
しかし何かが失敗して、その機械の中で死ぬことになった。

これがジェリーの見解です。

彼は自分たちがこの村に送られてきた理由、
そして過去に何が起こったかを調べていた。
遺物の在処まで突き止めていたということは、
ある程度の推測は出来ていたと思われます。

神官のメダル

古代神から離脱して3年後。
ディグスがコロッセオのバルコニーで演説をしています。

古代神の英知を民衆に説いていますが、
そこへジョーブとルシウスを従えたマスターが現れます。

民衆は、もはや何も与えてくれない古代神よりマスターに傾き始めていました。
義父(古代神)とマスターの間で揺れ動くホラドリックに対し、
クレズボルドはマスター側につくことを決めているようです。

マスターは「分子」「失業保障」などと口にする様子から、
墓守達と同じように、どうやら現代から連れてこられた人物のようです。
やはり古代神は現代から必要な人間をさらってくるのが常套手段のようですね。

疑問点

しかし、ディグスの言う「神のおかげで週末に休むことができる」というのは
どうも不思議です。

何も活動せずとも古代神がすべての物を与えてくださるなら、
週末など関係なく働く必要もないのでは?
何も生産しなくてもいいし、建物も古代神が建ててくれる。
働いていると言えるのは、
それこそあの巫女3人と葬儀を取り仕切っているディグスくらいのものではないのでしょうか。
それとも朝から晩まで神殿でお祈りでもしているのでしょうか。

そして、ディグスの言葉に対してマスターが言った
「そもそもなぜ働く?そんなことをするのなら失業保障を・・・」
という台詞。
まるで働くことを否定しているかのような台詞です。

マスターが来てからの世界は、自身で動かなければ生きていけない世界です。
イメージ的には共産主義から資本主義になったような感じですか?
なのに「なぜ働く?」と言われてもなあ。
働かないと生きていけないでしょう。
日本語訳がちょっとアレなのかもしれませんが。

軍団兵の短剣

古代神の加護が無くなってもディグスは変わらず葬儀を行っているようです。
以前は遺体が勝手に道を進んでいっていましたが、
今では途中で地面に落ちながらぎこちなく進んでいきます。
この現象も古代神の力であったということでしょうか。

葬儀を終えたディグスのもとへホラドリックとクレズボルドが現れます。
おそらく強固に古代神の神官を勤め続けるディグスに
マスター側につけと言いに来たのでしょうか。
しかしディグスは水の無くなった水路を見て皮肉ります。

クレズボルドは自分たちで新世界を作り出すと言いますが、
もう3年以上も経っているのに水不足、食料不足に陥っているということは
そう簡単な話ではないことがわかります。
いくら先生がいたとしても、たった数年で何の知識も無かった人間が
満足な作物を大量に作れるようになるとは思えません。

チェインもホラドリックと口を利かない、という台詞からも
マスター側、古代神側に分裂して対立していることが伺えます。
コロッセオの時の感じから見て古代神側は少数だと思いますけど。

ディグスはホラドリックに「もはやお前の父ではない」と言い放ちます。
ディグスは決してマスター側にはつかないということですね。
そしてチェインもそうなのでしょう。

いくらクロソが啓示を受けたとはいえ、
軍のたった数人で「古代神排除」を決めてしまったというのは、
ある意味テロと言うか、革命からの独裁政権と言うか・・・。
しかもチェインやディグスの様子からすると、
クロソもマスター側についたという訳ではなさそうです。
結果として食糧難に陥ったのでは不満を持つ民衆もたくさんいそうですが・・・。

古代神側の勢力はまた以前の体制に戻れるように動いたりするのでしょうか。
なんだか戦争でも始まりそうです。

4代目墓守はお酒好き

4代目は決して酒を切らさなかったとジェリーは彼を懐かしみます。

クレズボルドも一緒に飲んでいたと言ってたし、
ずいぶんとお酒が好きな人だったようです。

次の遺物は

木こりの「ベルトのバックル」と
アダムの持っている「土器の欠片」です。

土器の欠片はともかく、
木こりはそんな年代物のバックルなんて使っていることに驚きです。

それでは。

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