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【Graveyard Keeper】Better Save Soul#1新しい作業場と箱の中の霊体

はなりんです。

まったく前情報も無くハロウィンにDLCを出してくれました。
(私が調べてなかっただけですけども)
来年のハロウィンも出してもらえるのかなあ。
毎年恒例行事?

目次

プレイ動画

墓守のお住まいカスタマイズ

左側に小さい部屋が増えており、そこで壁の色、模様、絵画、
カーペットやプランターの設置、ベッドカバーの色変更などができるようになりました。

必要素材一覧はこちらの記事でどうぞ。

チェストふたつだけでは心許なかった食料在庫も、
棚ができたことで大量のニンジンカツレツやパンも置いておけます。

イベントフラグは・・・。

いろんな人に話しかけてみたりしてみたものの、何も起こらず。
最後にニンジンボックスにニンジンを入れてみたらやっとフラグたちました。

死体安置所のスロープ下に死体がふたつ。

しかもひとつは動いています。

「ほんのついさっき死んだということだろうか?」という墓守も大概ですね・・・。
死体の包みが助けてくれと言っているので出してあげました。

中から出てきた男はユーリックと名乗ります。
彼は墓守が書いた本を買い、その本によると死体安置所のカギのかかったドアに用がある、と。
墓守はまったく知らない情報なので「知らない」と言いますが、
彼はまったく意に介しません。

本には「ガイコツの内側にチューイングガムで鍵をくっつけた」とあるので、
墓守はジェリーの清掃を口実にカギを取りだします。

そのカギで扉を開けると(開けるというか壁が崩れていますが)
隠されていた作業場がありました。
しかし作業台はすべて壊れていて周囲も荒れています。

ユーリックがどうしてこの場所に来たのかを語り始めます。

彼は闇市場で「墓守の本」を買うために、「司祭」に寄付した自身の金を盗んだそうです。
そして追跡を逃れるために死体のふりをしていた、と。
死体のふりをしたのも、死体安置所に運ばれるためだったのかは分かりません。
どうして本を買う必要があったのか、
「司祭」は誰なのかも不明です。(エピスコプのこと?)

そもそも彼はホームレスで、町の判事に拾われてその助手をしていました。
しかしその仕事が性に合わず、荒れた生活をしていたらしいです。
そして「魂から罪を洗い流す」という司祭の言葉を信じて、
ほぼすべての財産を寄付してしまった、と。

つまり、仕事のストレスが大きすぎて「酒場でケンカしたり売春宿に行っていた」=「罪」で、
それを無くすために司祭に頼り多額の寄付をした。
しかしそれは嘘だった。
その後、闇市場で「墓守が書いた本」を見つけ、今度こそ罪を洗い流す方法を見つけたが、
その本を買うお金がないので司祭から寄付した金を取り戻した。

という流れでしょうか。

ちなみに分かっているのは「死者の魂を癒す方法」だけで、
「生者の魂を癒す方法」はページがなくなっていて分かりません。

ユーリックは逃亡者ということもあり、
しばらくここに潜伏することになりました。

作業場の片隅に目立つ箱が置いてあります。
本によると「さわらないほうがいい」とあるのですが、
蓋が開かないのでユーリックがけりつけると中から幽霊のようなものが姿を現しました。

幽霊は自分で自分の正体は分からないというので、
「スマイラー」という名前を付けて話を聞きます。

本を書いた=この作業場をつくったのは「くちひげのある墓守」とスマイリーが言っているので、
3代目、あるいは4代目の墓守だと思います。
知能が高かった、という情報もあるのでおそらく3代目かと。
ゾンビ作ったり、魂まで取り出したり、謎の機械で過去を調べたり。
3代目のスペック高すぎる。

まだイベントは続くのですが、
長かったのでいったん切りました。
次回はこの続きから。

それでは。

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